こんにちは、りょうです。
今回は
『嫉妬』という感情との
おいしい付き合い方
について書いていきます。
突然ですが
あなたは
『嫉妬』
という感情について
どのようなイメージを
持っていますか?
「醜い感情」だったり、
「恥ずべき感情」だったりと
決して良いイメージでは
ないと思います。
僕自身そう思います。
事実、
僕は嫉妬したことが
ありますし、そんな
自分が嫌でした。

しかし、本当に
それだけなのでしょうか?
どうしても避けるべき
感情なのでしょうか?
実は違います。
そもそも
『嫉妬』を感じてしまうのは
人として当たり前の事
なので、恥ずべき事
ではありません。
「七つの大罪」というものが
ありますが、その中には
『嫉妬』も含まれています。
それそのものは昔からある
キリスト教の教えですが、
その教えに取り上げられるほど
ポピュラーな感情
だと言えます。
つまり、『嫉妬』
を感じるという事は
人間らしくて良い!
って事です。
そしてもう1つ。
『嫉妬』と『羨望』
の違いのお話です。
『羨望』はあまりにも自分
と立場が違う者に抱く感情
で
『嫉妬』は自分にとって近い
立場の者に抱く感情
という区別の仕方をよく
耳にします。
この考え方には
「確かになぁ」
と思うところがあって。
例えばですが
近所に住む小金持ちに
対するのが『嫉妬』
海外の億万長者に
対するのが『羨望』
みたいな感じです。
ちょっと極端ですけどね(笑)

ですが考えてみてください。
『嫉妬』は、自分と立場の近い
人にしか感じないんですよ?
つまりそれは
あなたとその誰かは
あんまり変わらない
って事なんですよね。
そうすると、『嫉妬』を感じた
あなたはその誰かと同じように
なれる可能性がある
という考えも出来るんです。
というか
あなた自身が、その可能性
を感じているからこそ
『嫉妬』をしている
と言った方が良いかも
しれません。

だからもし
誰かに『嫉妬』していて
それに悩んでいる
のだったら
それは考え方を改めて
みて下さい。
だってその『嫉妬』は、
あなたに成長の可能性を
気付かせてくれる
大事なきっかけ
なんですから。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。
感想や質問、待ってます。