rhのブログ -186ページ目

眠いっす

少し早いけど今日はもう風呂に入って寝るだけ。

冬は風呂から出てすぐに布団に包まるのが気持ちいい。

明日一日がいい日でありますように。

K-1MAX 日本トーナメント 展望(3)

いよいよ試合まで一週間を切りました。

今回はメインであるトーナメントについて書きます。


とは言ってもあまり試合を観た事がない選手も多く

城戸選手、龍二選手については一試合も見た事が無いので

語れることは少なそうです。


優勝候補に挙げられているのはアンディ・オロゴン選手。

ボビー・オロゴンの弟ということでK-1に参戦してきましたが

昨年は王者アンディ・サワーを相手にダウンを奪うなどして

イロモノでは無いということを証明しました。

それでも僕は優勝するのは厳しいのではないかと思います。

試合経験の少ない選手が一日3試合を戦い抜くのは難しいでしょう。

実力差があれば、それもできるだろうけど

そこまでの差は無いと思います。


対抗とされているのは二年連続準優勝のTATSUJI選手か。

強打を誇るザンビディスと真っ向から打ち合うなどして

度胸の良さと打たれ強さを併せ持つ選手です、

が昨年、宍戸選手にあっさりとダウンを奪われたのは気になる所。

これまでのダメージの蓄積で

ひょっとして打たれ弱くなっているのではないだろうか。


TATSUJI選手のいるブロックの前田選手、HAYATO選手、龍二選手は

いずれもガンガン打ち合う選手達ばかりなので

誰が決勝までいっても相当なダメージを負っているでしょう。


それでも優勝するのは期待を込めてHAYATO選手と予想します。

これまでK-1では結果を残せていないけど優勝できるだけの実力はあります。

一戦で全力を出し尽くすようなHAYATO選手の戦い方は

トーナメント向きだとは言えないけど、あの強い圧力と精神力で

クラウスやドラゴと、どんな戦いをするのか観てみたい。

大阪国際女子マラソン

福士加代子選手のマラソン初挑戦。

5000、10000mでの日本の第一人者がマラソンに転向ということで

期待してたけど結果は厳しいものでした。

終盤は見てるのも辛かった。

棄権しろよ、って思った。

それでも最後まで諦めずにゴールまでたどり着き、

苦悶の表情を見せずに観客の声援に

応えていた福士選手は素晴らしかった。