K-1 WORLD MAX 2008 FINAL16
またまたK-1ネタです。
今年のMAXの開幕戦の組み合わせが発表されました。
魔裟斗 vs ヴァージル・カラコダ
ブアカーオ・ポープラムック vs アルバート・クラウス
アンディ・サワー vs マイク・ザンビディス
佐藤嘉洋 vs ムラット・ディレッキー
ドラゴ vs GORI
アルトゥール・キシェンコ vs ジョーダン・タイ
ロザリオ・プレスティ vs ワレン・スティーブルマンズ
イム・チビン vs 城戸康裕
一つ一つのカードを見ると実力が拮抗してて好カードが多いのですが
これがトーナメント開幕戦という事を考えると大・大不満です。
厳しい予選トーナメントを勝ち上がった選手がいるかと思えば
特に実績の無い選手がエントリーされてたり。
これではこの大会の出場の基準が曖昧になってしまいます。
それと組み合わせのバランスが偏りすぎてます。
上位選手 対 上位選手
下位選手 対 下位選手 という組み合わせが目立つ。
こんな組み合わせだと嫌でも実力下位の選手がベスト8に残ってしまいます。
去年、一昨年とMAXの決勝トーナメントは本当に凄い選手達の集まりで
忘れる事が出来ないような大会でした。
今年になって内容の薄い大会になってしまわないか心配です。
マンネリ化を防ぐためというのは分かるけど
この組み合わせはないわ~。

