久しぶりに
映画館で観たいと思う映画があります。
タイトルは『レッドクリフ』
三国志のハイライトといえる赤壁の戦いを中心に描いた作品です。
監督はスタイリッシュなアクションを得意とするジョン・ウー。
キャストは金城武や中村獅童、そして僕の好きなトニー・レオン。
偶然、タダ券をいただいたので楽しみ度さらにアップ!
歴史アクションだけど女の子誘っても退屈しないかな?
10.1 K-1MAX 感想
ああ・・・もう泣きそうだ。
魔裟斗選手、優勝おめでとう!!
感動とか強い精神力とかそんな言葉では表現できないくらい
今日の魔裟斗選手は凄かった。
ダウンを奪われダメージがあるのに前に出る勇気。
とっくに限界を超えてるハズなのに戦い続ける姿。
文字通り、命を懸けて戦っていました。
見ていて魔裟斗選手は自分の為に戦っているんじゃないな、と感じました。
本当に凄かった。
そんな魔裟斗選手を後一歩、いや半歩まで追い詰めた佐藤選手もまた凄かった。
佐藤選手がどれ程、この試合に懸けていたのか、
充分すぎるくらいに伝わる戦いでした。
参戦当初、佐藤選手のスタイルはK-1では通用しないと言われていたけど
そのスタイルを変えることなく地道に進化させ、
今やMAXのトップと言えるくらいに強くなりました。
判定に不満を感じる人もいるかもしれないけど
一度のダウンで2ポイントしか奪えない以上、
本戦ドローでもおかしくはないかな、というのが僕の感想。
魔裟斗選手と佐藤選手。
この二人が同時に存在する今のM AXは本当に面白い!
そんな試合を観れることに感謝!
心からそう思った今年のK-1 WORLD MAX でした。
10.1 K-1MAX 予想(3)
決勝
僕は決勝の組み合わせを 佐藤 vs サワー と予想してるけど
外れる可能性も当然あるわけで、
互いの準決勝のダメージで展開も大きく変わるのでここはサラッと書きます。
魔裟斗選手を破って決勝に上がった佐藤選手なら
サワー選手はそれほど難しい相手では無いと思います。
膝、ローキックはもちろん、パンチも、特にワンツーは
有効な武器になる気がします。
カウンターには注意しなければいけませんが。
これまでのトーナメントでのサワー選手の2戦目以降は
相手の失速による影響が大きいと思います。
初戦のキシェンコ戦しだいですが
2戦目以降はそれほど爆発力はないんじゃないかと。
佐藤選手が得意とする展開に持ち込めば
勝利はそう遠くはないはず。
ということで優勝予想は佐藤嘉洋選手!
リザーブファイト
アルバート・クラウス vs 城戸康裕
立ち上がりからローキックを多用して
クラウス選手が強引に距離を詰めてきた所に
膝のカウンター、というのが城戸選手の作戦か。
ポカの多いクラウス選手だけど
最近はわりと集中している印象も。
きっと城戸選手の膝に対しても充分、警戒しているでしょう。
この試合に限らず今後、城戸選手が
MAXのトップ選手たちと互角の戦いをしていくためには
パンチでも戦えるようにしておきたい。
今のK-1MAXでベスト8より上を狙うには
パンチでプレッシャーを掛ける事が絶対に必要。
個人的には今のルール、ジャッジは選手達のスタイルの幅が
せばまりそうなのでどうかなって気もあるけど、
参戦している以上、身に付けていかなければならないでしょう。
パンチから一番遠い所にいる印象の佐藤選手でさえ、
これまでの自身のスタイルにパンチを加える事により
さらに強力な圧力を持つようになりました。
パンチも使えるようになれば城戸選手の得意とする
ローキック、膝蹴りもさらに活きてくるでしょう。
今回、城戸選手がそれを試すにはクラウス選手は強すぎる相手だけど
何かしら収穫を得る試合にしたい。
勝利予想はクラウス選手。
ブアカーオ・ポープラムック vs ブラック・マンバ
ブアカーオ選手は蹴りを中心に相手を封じ込めるような戦いを得意とする選手。
今年の開幕戦での対クラウス戦はその真骨頂といえる試合だったけど
ジャッジには評価されず本戦はドローという判定でした。
その影響もあってか7月の対佐藤戦では
積極的に前に出て戦ったけど結果は自身初となるKO負けでした。
K-1はムエタイやキックボクシングと比べると
キックよりもパンチを重視する傾向があります。
K-1ルールで戦うために佐藤選手は
元々持っているものに上乗せして対応してきたけど
ブアカーオ選手は自らの得意とするスタイルとは
あまりにかけ離れた戦い方を選択しました。
それでも双方のスタイルで一度ずつ優勝しているのが
ブアカーオ選手の凄い所だけど
今はその狭間で苦しんでいる様に見えます。
だからといってブアカーオ選手がマンバ選手に負けることはないでしょう。
僕はブアカーオ選手も好きなので
なんとか解決策を見出して完全復活してほしい。
