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やっと発表 K-1MAX

今年のK-1MAX日本トーナメントの概要がようやく発表されました。

ホントにやっとですな。

組み合わせは以下の通り。


トーナメント一回戦


龍二 vs 城戸康裕

小比類巻太信 vs 長島☆自演乙☆雄一郎

中嶋弘貴 vs TATSUJI

日菜太 vs 山本優弥



スーパーファイト


ジョルジオ・ペトロシアン vs 佐藤嘉洋

渡辺一久 vs DJ.taiki

小宮山工介 vs 村浜 TAKE HERO



オープニングファイト


大渡博之 vs 松倉信太郎

小宮由紀博 vs ダニロ・ザノニリ



期待されたシュートボクシングの梅野選手は不参加でした。

それでもトーナメントはナイスな組み合わせ!

4試合全てが初対戦。

どの試合も予想が難しいな。本命を挙げるのも難しい。

昨年は佐藤からもダウンを奪った一昨年の王者城戸。

昨年王者、このトーナメントを3度制した実績No1の小比類巻。

左ミドルキックを一番の武器とする期待の新世代、日菜太。

そして昨年の世界大会ベスト4の山本優弥。

この4人の中で誰が優勝しても不思議はない。

もちろん他の4人から優勝者が現れる可能性も十分ある。

ここ数年の日本トーナメントは駒が揃ってるなー。


そして今のK-1MAXで僕が一番観たかったカード、

ペトロシアンvs佐藤。

ここでいきなりぶつけましたか!

もの凄く観たかったカードだけど

もっともっと焦らしてくれても良かったな。まだまだ我慢できたな、僕は。

ペトロシアンには強豪相手に勝ちまくってもらって

“後はもう佐藤しかいねぇぞ!”

ってところで実現してもらいたかった気もあるけど、

これはこれでいいや。やっぱり楽しみです。

歯車の狂ったペトロシアンが見える(笑)

予想は後日、改めて書きますね。

K-1 MAXつれづれ

待ちくたびれた・・・を通り越してK-1忘れそうになった(ウソ)

K-1MAXの日本トーナメントは例年ならもう開催されていてもいい頃なのに

今年は開催日や出場選手の情報すらまだ発表されてない。

まだですか?

今日のSHOOT BOXINGの結果待ちかな。

注目の梅野孝明選手参戦か。

だとしたら発表は来週の頭あたり?


魔裟斗の引退で今後の動向に不安の声もあるK-1MAXだけど

僕はとても楽しみにしています。

それはやっぱり昨年の王者ジョルジオ・ペトロシアンの存在が大きい。

魔裟斗と交わることなく入れ替わるように現われたアルメニア出身のイタリア人は

これまでのK-1MAXに変化を与えてくれると期待しています。


これまでのMAXは強いフィジカルで前に出て

バチバチ打ち合うパンチスタイルが圧倒的に有利でした。

大まかに分けるとサワー、魔裟斗、キシェンコ、クラウスなどがこのタイプ。

ペトロシアンはこの内のサワー、クラウスにはほぼ無傷で勝利しています。

抜群の距離感と見切りの良さで相手の攻撃をかわし、

鋭すぎる右ジャブ、左ストレートは前に出ようとする相手を躊躇させ、

それでいてカウンター重視にはならず

自分から相手を詰めていく戦いも出来るペトロシアン。

キシェンコでもペトロシアンに勝つのは難しいと僕は思います。魔裟斗も。

打倒ペトロシアンに近い所にいるのはパンチスタイルには比較的苦戦していた、

佐藤、ブアカーオなどの蹴りを得意とする選手だと思います。

特に佐藤の射程の長いローキックならペトロシアンの足を殺せるのでは。

これまで主流のパンチスタイル、

新絶対王者ペトロシアン、

それを崩しに掛かる佐藤、ブアカーオタイプ。

これらが三つ巴となってジャンケンのような関係になると面白いな。

なんてそんな単純には表わせないか。

サワーは蹴りも多く使うし、佐藤もパンチが強い。

ブアカーオはキシェンコ、クラウスには勝ちそうな気がするし、

何よりペトロシアンは苦戦はしてもパーでチョキに勝てそうなくらい強そう。

だけどこのペトロシアンの登場、それに魔裟斗の引退も手伝って

偏りがちだったMAXの戦いに幅が出てくるんじゃないかと期待してます。


新しい世代の選手達には自分の得意とするスタイルを伸ばしていって欲しい。

昨年、大晦日のK-1甲子園はとても面白かったな。

数年後に

“魔裟斗は凄い選手だったけどMAXはあの頃より今の方が全然面白い”

なんて言われるくらいになってたらいいなー。

2月1日

埼玉は久しぶりの雪。

僕は結構、雪が好きかも。

この冷たさも心地よく感じる。

雪の夜はいつもより静かだ。

今夜はしんしんと降り積もっていくのかな。

・・・積もる?

それは困る。

明日の朝は雪が積もってませんように。


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