K-1 GP2010 感想
速報&感想書きます。
結果知りたくない人は見ないでね。
リザーブファイト
○エヴェルトン・テイシェイラ (判定3-0) ×エロール・ジマーマン
殆ど見れなかったから内容はあまり分らず。
解説の話だと1,2ラウンドでテイシェイラがポイントを取ったみたい。
コヒの解説を初めて聞いたけど意外と聞き取りやすい声だな。
準々決勝
×マイティ・モー (1RKO) ○ピーター・アーツ
煽り映像によるとアーツの拳はもうボロボロなんだとか。
そうだよなぁ。ずっと戦ってるんだもんな。
アーツは筋肉のカットがくっきりしてる。
身体だけ見れば今が全盛期だよ。
開始直後、モーは相変わらずボディへの攻撃で金的をアピール。見苦しいわい。
再開後、アーツの豪快な左ハイキックにモーがダウン!!
あのハイキックはホントに全盛期を思い出す。
なんとか立ちあがったモーにまたも左ハイを織り交ぜたアーツのラッシュ!
僅か1ラウンドでアーツが準決勝進出を決めた。
アーツの調子はここ数年で一番良いように見えた。
ひょっとしたらシュルトを倒すかも!?
○セーム・シュルト (判定3-0) ×京太郎
スーパーヘビー級とへビー級の王者同士の対戦ということで
試合前に両者の国歌が流される。
二人の身長差は大人と子供くらいの違いがある。
解説コヒの頑張れ!という声に力が入る。元チームメイトだもんね。
京太郎はサークリングしながらタイミングを見て果敢に中へ入っていく。
戦い方は決して悪くない。
1ラウンド終了直前にシュルトの左にダウンと思いきやゴングに救われる。
2ラウンド、強引にパンチを当てる京太郎にシュルトが後退する場面を見せるも
京太郎の方が受けたダメージは大きい。
京太郎は勇気も持って前に出るも身長差のあるシュルトになかなか攻撃は当たらず。
判定でシュルトの勝利!
○グーカン・サキ (延長判定3-0) ×ダニエル・ギタ
ローキック、ミドルキックに互いの持ち味が発揮される立ち上がり。
切れ味のあるサキ、重みのあるギタ。
スッげー蹴りあい!ヘビー級でこういうの見たことあったっけ?
本戦終了まで一進一退の攻防が続くも
若干前に出ていたのはパンチのテクニックで勝るグーカン・サキ。
それでも本戦では決着はつかず。
延長でも前に出るのはサキ。ギタには少し疲れが見える。
サキの判定勝ち!
勝ったけどサキのダメージは大きいな。
ローとミドルで蹴られまくった。
○アリスター・オーフレイム (判定3-0) ×タイロン・スポーン
思ったよりタイロン・スポーンは身体が大きいな。
アリスターの飛び込みざまのパンチと膝は脅威!
それでもタイロンは怯まない。
それどころかアリスターのステップインに左ストレートをカウンター!
これに動きの止まったアリスターにタイロンのラッシュ!!
圧倒的パワーにテクニックで充分対抗するタイロン。
1ラウンドはタイロンがポイントリード!
タイロンはアリスターを全く恐れていない。
アリスターの攻撃を見切りパンチを叩き込む。
カッコ良すぎるぞタイロン・スポーン!
そえでもパワーで勝るアリスターは少ないパンチでポイントを奪い返す。
2ラウンド終了時はほぼ互角。
3ラウンド、アリスターが圧力を増してタイロンに襲い掛かる。
コーナーに詰めてラッシュ!
必死に耐えるタイロンだけどスタンディングダウンを取られてしまう。
判定でアリスターの勝利!
や~でもタイロン・スポーン頑張った!
アリスターに対しテクニックであそこまでもっていけるとは思わなかった。
試合後にマイクで“またここに戻ってくる”と誓ったタイロン。
また見たいぞ。
スーパーファイト
×藤本祐介 (1RKO) ○ヘスディ・カラケス
ブンブン丸として名を馳せた藤本の引退試合。
対戦相手はヘスディ・カラケス。
藤本自身が望んだとか。
引退試合にこんなに強すぎる相手でいいの?
強豪カラケスに勇敢に向かっていく藤本。
しかしカラケスは引退試合の空気を全く読まない戦いぶり。
パンチとローキックで1ラウンドに3度のダウンを奪いKO勝ち。
容赦ねー。まあ、そうあるべきだけどね。
武蔵にハイキックでKO勝ちした時は衝撃だった。
藤本選手お疲れ様でした。
準決勝
今日のアーツならひょっとしたら・・・。
○ピーター・アーツ (判定3-0) ×セーム・シュルト
アーツのコールに会場が沸く。
やっぱりみんな、同じ予感を持っているね。
開始直後から距離を詰めていくアーツ。
それでもシュルトは冷静。
左ジャブを的確に当てアーツを削っていく。
アーツが意気込みを見せるもやはりシュルトペースか。
それでもアーツは前進を止めない。
3ラウンド前に出るアーツにシュルトが怯み始める。
アーツのオッサンパワーが炸裂!
終了まで前に出続けるアーツ。
あわやダウンかというところまで追い込んでアーツの判定勝利!!
凄いぞアーツ!
×グーカン・サキ (1RKO) ○アリスター・オーフレイム
ゴールデングローリーの同門対決。
この試合も互いの持ち味が発揮!
サキの切れ味鋭い攻撃が炸裂。
パンチからのバックスピンキックにアリスターの体勢が崩れるもスリップ。
アリスターはガードを固めながら前に出てプレッシャーをかける。
サキは下がりながらもアッパーを上下に打ち分けを突き刺していく。
手数の少ないアリスターだけどミドルキック一発でサキの腕を破壊。
アリスターがパワーを見せ付けて勝利!
敗れたけどサキはやっぱりいい選手。
休憩中
ももいろクローバーが歌とダンスを披露。
感想を求められたコヒがしっかりと答えてた。
コヒ結構、大人。
更に休憩中
アナウンサー「小比類巻さん、こうやって見てるとまた試合をしたくなりませんか」
コヒ「あ、来年、確実に試合します」
スーパーファイト
×セルゲイ・ハリトーノフ (1RKO) ○シング・心・ジャディブ
ジャディブはサークリングからローキック、
ハリトーノフはロープ際に追い詰めてからのパンチ、という序盤の展開。
ハリトーノフが詰めたところにジャディブのパンチがヒット。
ダウンしそうなハリトーノフはジャディブの腰にしがみつきこらえる。
それでもジャディブは冷静にパンチでダウンを二度奪い勝利。
足立区育ちのインド人ジャディブもいい選手だね。
決勝
アリスターには悪いけど
ここまで来たらアーツ優勝してくれ!
×ピーター・アーツ (1RKO) ○アリスター・オーフレイム
リング中央で対峙する二人を見比べると
やっぱりアーツの疲労が濃く見える。これでアーツが勝ったら奇跡。
開始直後からアリスターが距離を詰めパンチ、膝を振るっていく。
一度は突き放したアーツだけど
再び前に出るアリスターにコーナーに詰められるラッシュを浴びる。
レフリーがスタンディングダウンを宣告。
直後、アーツは崩れ落ちる。
なんとか立ちあがったアーツだけど試合続行は不可能。
アリスターが初優勝!
優勝したアリスターのパワーはやっぱり凄まじい。
でもシュルトの時のような、どうやっても勝てないような感じではなかったな。
タイロン・スポーン、グーカン・サキは小柄ながら
アリスターを倒す可能性を感じさせてくれた。
こういう選手好きだわ。
少し印象薄くなってしまったけどダニエル・ギタも良かった。
そして40歳なのに全く衰えないピーター・アーツの精神は凄すぎる。
準々決勝でリングに上がった時から体調の良さ、気持ちの充実が感じられた。
セーム・シュルトを撃破することに全ての気力を使い切ったけど
決勝までいくとは想像すらしてなかった。
本当に素晴らしい。
レジェンドと若手の頑張りも見られたし、
新王者も誕生したしで今年のK-1GPも面白かったなー。
12.11 K-1GP 予想
もうこんな時期か。一年経つの早いなー。
って去年も言った気がする。トーナメント準々決勝
マイティ・モー vs ピーター・アーツ
37歳と40歳のオッサン対決。
モーが勝つには右フックを当てるしかないけど
ただ振り回すだけでは老獪なアーツに当てるのは難しいよね。
逆にアーツは左右のパンチ、ローキック、
モーが相手ならハイキックも当てられそう。
問題なくアーツが勝つと予想。
そういえばヘビー級も組み膝は禁止だっけ?
アーツはテンカオ(組まない膝蹴り)打てるのかな。
セーム・シュルト vs 京太郎
日本人には厳しいヘビー級で頑張る京太郎。
ホント頑張ってるよ。
モー、武蔵、マヌーフ、サキ、アーツ、バンナに勝てる日本人は他には絶対いない。
だけど今回の相手はセーム・シュルト。
京太郎所属のチームドラゴンは戦略を練り上げて試合に臨むけど
さすがに今回は相手が悪い。
KOされなければ良くやったと言える位のレベル差。
シュルトが勝つでしょう。
グーカン・サキ vs ダニエル・ギタ
バダ・ハリと共にこれからのK-1を代表するような二人の対決。
準々決勝で一番の注目カード。
スピードと切れ味のあるサキ。一発一発が重いギタ。
二人のうち、どちらが優勝に近いかと聞かれれば迷わずギタを挙げるけど
この一試合だけの予想は難しいな。
やっぱり体格で勝るギタが押し切るのかな。
アリスター・オーフレイム vs タイロン・スポーン
凄まじい筋肉を誇るアリスターと
ミドル級から少しづつ体重を上げて来たヘビーでは小柄なタイロン・スポーン。
二人の体重差は25キロ以上!
タイロン・スポーンはヨーロッパで評価の高い選手。
僕はスポーンの試合をそれ程、多くは見ていないけど
vs京太郎戦(だったかな?)での動き回る相手に
磁石のようにピッタリくっつき、的確な攻撃を繰り出す戦いに
相当な走りこみ、練習量をこなしてるなって感じた。
アリスターの攻撃をかいくぐってパンチを叩き込んだりしたら
メチャメチャカッコいいけど、どう考えてもアリスターが有利。
事故だけは起こらないで。
準決勝
一回戦の予想が外れれば
これ以降の予想が全く意味が無いのは切ないね。
ピーター・アーツ vs セーム・シュルト
現在の二人の実力差、一回戦で予想される消耗度を考えると
圧倒的にシュルトが有利。
アーツはシュルト相手にどう戦うべきかを熟知してても
身体がついていかないと思う。
勝つのはシュルト。
ダニエル・ギタ vs アリスター・オーフレイム
この試合も一回戦の消耗度を考えるとアリスターが有利かな。
ギタvsサキは激戦の可能性が高いけど
アリスターはそれほどダメージはないはず。
順当にアリスターが勝つと予想。
この試合はワンマッチでも見てみたいカード。
決勝
セーム・シュルト vs アリスター・オーフレイム
総合格闘家は外敵。
アリスターに優勝されるとK-1が総合格闘技に負けたような気がする。
そんな気持ちが去年まではあったけど今はそんなのは無くなったな。
アリスターの戦い方もパワーのみのゴリ押しではなく、
打撃系選手のそれのように変化してきてるし、
何より格闘技不人気の今の世の中で
K-1を盛り上げようとメディアなどに出て頑張ってくれてるのは嬉しい。
いつも間にかK-1ファイターになってた。
だけど優勝は難しいと思う。
9月の試合ではカラケスに苦戦したシュルトだけど
これまでの決勝大会でそうだったように今大会も万全の状態に持ってくると思う。
シュルトの前蹴り、必殺のジャブを押しのけて
パンチを打ち込むのは至難の業。
シュルトが史上初の5度目の優勝と予想!
12月のなう(1)
体重増量以来ポニョってた身体が締まってきた。もちろん70kgは維持。嬉しいなり。 [12/1 21:27]
身近なあなたに、会ったことの無いあの人にも、そして存在すら知らない誰かにも幸あれっ。 [12/2 20:22]
NASAによる「地球外生命体の証拠の探索に影響するであろう宇宙生物学上の発見」の会見は明朝4時。・・・なのに今朝だと勘違いして早起きしてしまった。 [12/2 20:43]
これまでとは異質な細菌を地球上で発見した。生命に必要な六つの元素の一つリンが無くても猛毒の砒素を食べて繁殖できると。これによってリンが無い天体にも生物が存在する可能性がある。というNASAの発表。つまり宇宙で生命体を見つけたわけではないんだね。 [12/3 04:30]
最近飲んでなかったせいか、お酒に弱くなった。 [12/3 22:04]
「カティンの森」「THIS IS IT」「第9地区」「シャーロック・ホームズ」「プリンス・オブ・ペルシャ」TSUTAYAがレンタル100円だったからDVD祭り開催。 [12/4 18:30]
宇多田ヒカルが頭の中でエンドレスリピート。 [12/4 21:43]
見ようとは思ってたけど話の内容が最近の気分にそぐわない気がして未見だった「カティンの森」。やっぱり重厚だわ。だけど気分関係なく一気に引き込まれる。見落としなく自分なりにしっかり理解したいからちょっと休憩。部屋を暗めにしてアルコールなど用意してみる。 [12/4 23:05]
大沢たかおカッコいいな。 [12/5 22:25]
転機となる一日だったかも。視野を広く持ちたい。 [12/5 23:26]
これ以上、歪まないためにも現実を静かに受け入れなければ。 [12/6 19:39]
セブン&ワイのビーフジャーキーがお気に入り。テングジャーキーより好き。 [12/7 23:18]
宇多田ヒカルのライブをネットで見てた。知ってる曲ばかり、というか好きな曲ばかりだったな。なんだかいい気分。音楽の力を実感。会場にいた人は極上の時間を味わったね。 [12/8 21:48]