7.7 K-1MAX 感想(1)  | rhのブログ

7.7 K-1MAX 感想(1) 

×城戸康裕 (判定3-0) ○アルトゥール・キシェンコ


立ち上がり城戸選手はローキックがよく出ていました。

キシェンコ選手の足を殺してから膝かハイキックでのKOを狙う作戦だったか。

2Rにキシェンコ選手のボディが決まりだしてから

みるみる城戸選手の呼吸は荒くなってきました。

呼吸が荒くなれば体力の消耗も早く、

終盤は立っているのがやっとの状態に見えました。

城戸選手はキシェンコ選手のボディを十二分に警戒していたはずだけど

やっぱり効いてしまいました。



○アンディ・サワー (判定3-0) ウォーレン・スティーブルマンズ


いつも通りのサワー選手でした。

序盤は様子見で相手の動き、スピードを見極めてから仕留めにかかる。

3RしかないK-1でそれをやるのは難しい事だと思うけど

サワー選手は毎回やってのけますね。

カウンターの技術、チャンスでパンチを纏める爆発力はさすがでした。