雪密室

¥540
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
誇り高い美女からの招待で信州の山荘に出かけた法月警視だが、招待客が一堂に会したその夜、美女が殺される。建物の周囲は雪一色、そして彼女がいたはずの離れまで、犯人らしい人物の足跡もついていないのだ。この奇怪な密室殺人の謎に法月警視の息子綸太郎が挑戦する。出色本格推理。



読了しました。

なかなか面白かったです。





ミステリーとしてはオーソドックスな密室モノですが、

それぞれの登場人物に意外な点が多くあり、面白かったです。

綸太郎の父である法月警視の意外と行き当たりばったりな部分が何ともおちゃめ。


キャラクターがそれぞれいい具合にふわふわしていて、

その分、誰が犯人なのか惑わされる感もあります。






法月綸太郎さんの作品には、探偵として「法月綸太郎」が登場します。

法月綸太郎は作中でも推理小説を書いていて、

ネタとして「いつも締め切りに間に合わない」という設定があります。

この辺りは現実ともある程度リンクしているのかなんなのか、

現実の法月綸太郎も遅筆をたびたび自虐ネタとして使用しています。

実際のところ、作品数も多くないので頑張っていただきたいところ。








『ネジ式ザゼツキー(島田荘司)』、『鞆の浦殺人事件(内田康夫)』も再読しました。


『ネジ式ザゼツキー』にはため息が出るばかり。

久しぶりに読みましたが、ミタライの主張しない存在感には脱の棒のすけ。


『鞆の浦殺人事件』は内容を全然覚えてませんでした。

広島県の福山市・鞆の浦が舞台だから再読してみましたが、ただ地名が出てくるくらいで特に。。。







次は『誰彼(法月綸太郎)』です~。
7月30日、堂島のミスターケリーズで遠藤真理子(Sax)を。ミスターケリーズ

調べてみると「よゐこ部」のカッコブラスの回にも遠藤さんが出演してた。




8月1日、心斎橋BIG CATでベッキー♪#を。ローソンチケット

PLの花火の日。家の屋根から見えるのに残念(笑)




9月5日、赤坂BLITZでMAXを。BLITZ

ファンクラブ先行でチケット申し込み中~
同級生

¥700
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
同級生の宮前由紀子は俺の子を身ごもったまま、そして俺の愛が本物だったと信じたまま事故死した。俺にできる償いは本気の関係だったと皆に告白することと事故の真相を暴くことだけだった。やがてある女教師が関わっていたことを突き止めるが、彼女の絞殺体が発見されるや、一転俺は容疑者にされてしまう。




読了しました。

東野圭吾だな、って感じがしました。

やっぱり好きではありませんでした。




東野圭吾の作品は基本的に好きじゃないです。

トリックや動機がどうこうという以前に、読んでて楽しくないです。

好きな人も多いので、ただ僕と合わないだけだと思います。






『聖女の救済』はすごいと思ったけど。

『容疑者Xの献身』は映画がすごい。原作は。。。