カクレカラクリ—An Automaton in Long Sleep/森 博嗣

¥1,050
Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
廃墟マニアの郡司朋成と栗城洋輔は、同じ大学に通う真知花梨に招かれて鈴鳴村にやって来た。その地にある廃墟施設を探検するためだ。だが彼らを待ち受けていたのは奇妙な伝説だった。鈴鳴村にはかつて天才絡繰り師が住んでいたが、120年後に作動するという絡繰りを遺してこの世を去った。今年はまさに絡繰りが作動するその年にあたるというのだ!2人は花梨と妹の玲奈の協力を得て、隠された絡繰りを探し始めるのだが…。
読了しました。
さわやかで面白かった。けっこうオススメです。
ミステリィ系の作家だと思って(実際はそうなんだけど)『カクレカラクリ』を借りました。
ノンシリーズっぽかったのと、「カラクリ」って面白そうだなとも思って。
読んでみるとミステリィ風青春小説といった感じで、
全体としてホンワカとした雰囲気が流れています。
過去に炭鉱と温泉で栄えていた鈴鳴村で、対立する炭鉱の真知家と温泉の山添家。
廃墟マニアの郡司と栗城が廃墟探索に訪れると、
天才絡繰り師・磯貝機九朗が作成した120年前の「隠れ絡繰り」が、
120年後の今年、村のどこかで動き出すはずだという事を知る。
その隠れ絡繰りを探す部分が、少しミステリィに通ずる部分かな、と。
郡司、栗城、真知花梨、真知玲奈がそれぞれキャラクターも良く、かなり楽しく読めました。
森博嗣はシリーズの種類が多く、これから読むのにいいかなぁ。
文章はかなり読みやすかったので、途中で嫌になることもなさそうだし(笑)
さ、東野圭吾。。。(笑)

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内容(「BOOK」データベースより)
廃墟マニアの郡司朋成と栗城洋輔は、同じ大学に通う真知花梨に招かれて鈴鳴村にやって来た。その地にある廃墟施設を探検するためだ。だが彼らを待ち受けていたのは奇妙な伝説だった。鈴鳴村にはかつて天才絡繰り師が住んでいたが、120年後に作動するという絡繰りを遺してこの世を去った。今年はまさに絡繰りが作動するその年にあたるというのだ!2人は花梨と妹の玲奈の協力を得て、隠された絡繰りを探し始めるのだが…。
読了しました。
さわやかで面白かった。けっこうオススメです。
ミステリィ系の作家だと思って(実際はそうなんだけど)『カクレカラクリ』を借りました。
ノンシリーズっぽかったのと、「カラクリ」って面白そうだなとも思って。
読んでみるとミステリィ風青春小説といった感じで、
全体としてホンワカとした雰囲気が流れています。
過去に炭鉱と温泉で栄えていた鈴鳴村で、対立する炭鉱の真知家と温泉の山添家。
廃墟マニアの郡司と栗城が廃墟探索に訪れると、
天才絡繰り師・磯貝機九朗が作成した120年前の「隠れ絡繰り」が、
120年後の今年、村のどこかで動き出すはずだという事を知る。
その隠れ絡繰りを探す部分が、少しミステリィに通ずる部分かな、と。
郡司、栗城、真知花梨、真知玲奈がそれぞれキャラクターも良く、かなり楽しく読めました。
森博嗣はシリーズの種類が多く、これから読むのにいいかなぁ。
文章はかなり読みやすかったので、途中で嫌になることもなさそうだし(笑)
さ、東野圭吾。。。(笑)
