2年目の今日がやってきた。

 

息子がこの世から

旅立っていったのはちょうど今頃

 

 

医者が2時間ぐらい来なかった。

 

私が一人でしばらく泣いていた。

 

そして、みんながやってきた。

 

みんなでずっと泣いていた。

 

そして、

やっと2時間ぐらい経って

医者がやってきて

 

1時53分。って言った。

 

だから本当の旅立ちは

9月5日

 

私と妹以外は

みんな

明日になったら

元気になると

思っていた。

 

なんで?

って思うけど。

 

たまたま

看取ることができたのは

私だけ。

 

呼吸をすることも

困難だったから

抱きしめたくても

抱きしめられなかった。

 

かすかに

握り返す手が

救いだった。

 

 

 

辛いな。

 

何年経っても

 

変わらぬ辛さ。

 

何度も同じことをブログに書く。

 

きっと来年も。

 

ずっと同じ。

 

 

§92 最期に握り返した手はあたたかかった。。。。。

 

 

ほんとにあたたかかった。

 

今でも蘇るよ。