最終日は越前でエギングする予定でいたのですが、
まさかの寝過ごしてしまい、その計画はとりあえずおじゃん
アミエビを前日に購入しており、磯釣りでもするかと敦賀新港へ。
すると大勢の釣り人が…
全く入れる様子はありません。
僕ローカルな釣り場って勝手に釣り人は少ないと思っていたのですが、そんなことはないんですね。
まるで「南芦屋浜」並の人の多さ
さすがにあせりましたね。
しかしなんでこんな多いの?と疑問を感じながらとりあえず移動。
隣接している地磯と藻が点在している堤防へ移動。
グレの情報は地元の人に聞いていたので、「まぁ環境整ってたら釣れるだろ」と思いながら磯釣り開始。
磯釣りはこれで2回目
竿を準備すると衝撃が…
それは「まさかの穂先が折れる」
…(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-
先端2つのガイドが海に落ちていきました。
原因は不明。
「ええ…」
と、思いながらやめようか悩みましたが、中心からぽっきりおれたわけでなくガイドのみの欠損なんで、
とりあえず破損覚悟で釣りしようかと続行。
マキエをしながらタナ替えしながら釣り
グレ釣れず30分すると、
フグ
おまえか…
とりあえず針をはずしてキャスト
すると、
ぐぐっとウキが急に沈んだのであわせると
ひくひく!・「おっ!」と思いながら巻いてくると、テレビとかYOUTUBEで見たあの姿。
グレ!

木っ端サイズですが、割とうれしい。
その下に大物がいる可能性があるなとタナを下げる。
反応なし。
というかマキエワークが下手すぎる。サラシに同調しないと全く釣れない。
これはまずいなと思っていると
ぐぐぐ、
すると
また木っ端グレ
丸々太ったグレだけど木っ端。

ふーむ。おまえなんだけどおまえではないんだよな~
と思いながら釣りを続けるも大物は釣れず、終了。
最後帰ろうと思ったら痛恨のマキ餌ひしゃくを落とす。
うわ~w
今回竿折れるし、尺落とすしなかなかな釣りやったなと思いながら
釣りを終了しました。
折れた竿はフィッシングマックスで修理できるようであれば、青物用の竿に変更しようとします。
・磯(グレ釣り課題)
ウキを正確な位置にキャストできる技術
潮・底潮の流れの読み方
潮受けゴムの流れを見て潮がどううごいているかどうか
0号ウキ・ふかせ時の餌がどうおちているかを把握する。
マキエワーク。
でわでわ