釣り日誌no.265 日本海戦略・餌木について考える | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。

餌木には通常ボディは布地構造なものが多いのですが、
エメラルダス「ヌード」は 構造が布巻きではない。
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なので布では表現できないカラーパターンやダートを演出できます。

注目したいのは「リアルマアジ・リアルキビナゴ」とかのリアルシリーズ。

見てもらったらわかるのですが

「リアルすぎへん?」

こんなんマッチザベイトしたらいちころやん!(≧ω≦)b


しかしながら餌木はもともと「エビ」のような構造をしていることから
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エビのような「アジ・キビナゴ・イワシ」を模したルアーって結局どうなん?と

疑問があります。

日本海ではベイトは完全アジなので、「アジカラー」が強いのですが
アジに懲りすぎたルアーって結局のところどうなんだろう?と疑問があります。

そういうのもYAMASIHTAの釣果サイト「エギ王COMMUNITY」
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で使用されているルアーがたいてい「クリックス・パタパタQの派手カラー」などが定番だからです。

アジベイトルアーの存在が皆無というのが疑問。

香住地区では海が澄みきっているわけではありませんが、わりと綺麗な類。

なので少し派手めなルアーがHITする要因なんだろうか?

うーん謎。

確かに活性が上がっているときは派手系ルアーはよく釣れる。

あの香住地区ではナチュラル系カラーはあんま需要ないのかな?

次の戦略を早期に考えないといけませんね。

春アオリイカはベイト数みても確実に接岸すると思うのでリベンジマッチです!

でわでわ