釣り日誌no.255 兵庫突堤釣りツアー2 | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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前回に引き続き兵庫突堤釣りツアー第2幕です。
前回無風気温が10度あったのに今回はある程度風があり気温は6度。

「これ今日釣れるやろか?」と少し不安を抱えながらウキ。

周りではサビキで30センチをこえる大サバが釣れていました。
アジも周囲で上がり始めたため、そろそろタチウオ回ってくるかな?と期待しながらウキ釣り。

しかし夕まずめでもまったくアタリがなく。夜も静まり返ってきました。
ふぅと一息ついたら丁度兵庫突堤先端の西側が空いたためそこに急遽移動。
ここならウキをのんびり流せるなと思いながらウキをキャスト。

なんかこの日は周りの釣り人が優しくてキビナゴやマイワシ等をくださいました。
仏教ではないですが、皆さまの奉仕の精神に感銘を受けながら、「やっぱ釣りっていいなぁ」としみじみ再認識しました。

ほいで時間は20時。

少し肌寒くなってきたところでウキを見ると何やら怪しげな反応あり。
あげてみると指4タチウオ。

いただいたパープルキビナゴ丸呑みでした。

キビナゴをくださったイケメンなお兄さんまじありがとうと思いながら釣り。

しかしそこからは続くことなく3時間。全く反応がない。隣のおっちゃんは「南芦屋でもまったくやったわ」とのこと。この時期なると比較的気温がまだ暖かい和歌山とか大阪南部のほうがいいのかなと相談するとその辺も渋い状況だよと話されました。

時間は23時を越し、キャストした際に糸がぶっちん。
お気に入りのウキをロストしてやる気もロストしたためそこで納竿。

釣果はタチウオ指4・一匹で終了しました。

自慢ではないですが、今回タチウオ釣れているのは僕だけだったらしい。
「おっちゃんが釣果を聞いて回ったみたい」

自慢ではないけどね。笑

でわでわ