釣り日誌no.236 ケンサキイカリベンジ 明石へ! | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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明石リベンジ!

ケンサキイカ!台風も違いついているということで

釣り場所としては釣れているところで釣ればいいんちゃん?と思うところなのですが、「アジュール舞子」は駐車場がかかるし、なにより東駐車場は時間制限がある点がナンセンス。
詳しくはこちら(引用・参照サイト)

夕マズメから深夜までの釣行を予定していたんでとりあえずは毎回恒例の釣り場「新浜漁港」へ釣行へ出かけました。

今回は邪道といわれるジグサビキも兼ねて実施。

18時到着・なんかサビキしているおっちゃんの近くで子魚が跳ねている。
これは「ジグサビキチャンス!」というわけで表層をメインにジグサビキをしてみる。

まーったく反応なし。

やはりルアーと針だけではあほと思っていた子魚も食べることはないのか?


あきらめてケンサキイカ釣り開始。

途中で立ち寄った釣り具エイトでは「アシストリグルアー」が良く釣れているとのこと。

小さめのエギとおっぱいスッテがついたルアー。
卑猥な印象を受ける今回のルアーですが、「疑心と期待」を持って釣り開始。
テトラ帯で釣りをするも「まーったく反応なし」

これ本当に釣れるのか?と疑心がつのりましたが、21時・釣行同行していたやつが「小さいケンサキイカ」釣れました。




「おぉ釣れるんや…」と疑心を感じていたことを反省して釣り再開
辺りはタチウオも釣れだしているのでしょうか?太刀魚釣りも開始されている方もちらほら。
気づけばマヅメを越している時間に人はにぎわってきました。

正直面倒くさい。

浮遊感とフォールを演出して釣るケンサキイカ釣りでは人が多いということは、アクションの制限がかかるので面倒なのです。

文句をいいつつも、釣り続ける。
時間は22時を越して、キャストしてアクション後、アタリがありあわせると重くなる。
「おぉこれは?」と期待して糸を巻き上げると「胴7センチくらいのケンサキイカ」

釣れたことに感動もしたのですが、「いやいや小さくない!?」と衝撃も受ける。

もちろんリリース。

その後3匹ほど立て続けに釣れて釣り終了。
どうやらまだまだこまいサイズしかいなさそうですね。

大きいイカとアオリイカの新子調査もかねて釣りを9月から再開やね~…
ケアマネ受験も重なるので、遊んでいる場合ではありませんが…w

がんばろう!

でわでわ

HITルアーは聞き間違いか?いやいやちがいますよ?その名は