釣り日誌no.167 さぶいけど、明石にショアジギ | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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ブリが釣れているということで釣行してきました。
明石新浜
夜の気温は3度…今年は日中そこまで寒くないので「いけるかな?」とか
馬鹿な考えを抱いていましたが、やはり寒いですね。

4時から開始。
はじめて新浜の先端場所をとることができました。

タチウオの回遊はさすがに期待はしていませんでしたが、太刀魚パターンで
ジグをアクションします。
20分ほどキャストしているともぞもぞっとした当たりのようなものを感じましたが、
のらず終了。

5時から船が多く出港してきたので、
ずっと西向きにキャストしていましたが、南側にキャスト。
スローで誘っていると根掛かり…

こんな時期でも藻が多く茂っているのか?と思ったら
南側は近くにテトラが多く、おそらく見えていない部分のテトラにひっかかったのではないかと考える。

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テトラにひっかかったとなれば、ルアーを回収できるわけもなく
あえなくルアーロスト。

シーズンのタチウオにぼろぼろにされていたジグなので
別にいいっちゃいいですが、悲しい。 とほほ

リーダーを組みなおして再びキャスト

時間は時合時期の6時・ベイトもアジ・イワシの回遊が盛んです。

「これはいける!」と期待にむねをふくらませ9時までキャストしつづけるも
ナブラが起きる様子もなくあえなく終了。

近くにいたおっちゃんに「あかんか?」とニヤリといわれて
「はい…」と返事をする。

フレンドリーなおっちゃんだったので、最近の青物回遊情報を聞いてみる
「12月30・31日あたりはブリがテトラでつれてたよ。イワシ・アジの回遊があるから
までいけると思うで」と、期待を持たせてくれました。

「まぁでも青物はギャンブルやな」と話す。

ショアジギングで青物を釣り上げる目標があるので、冬季さむいですが、
初旬はまだまだあきらめたくない!

ということで!再戦を近い明石を去るのであった。