魚飼育日誌no.298 メダカのメスにおきる産卵時の体調不良について | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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297こんにちわ(;´Д`)ハアハア
今回はめだかの飼育方法について研究していった内容について記載していますよ~~

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では本描きです。(;´Д`)ハアハア
メスにおきる産卵時の体調不良

メスは産卵を始めると、しばらくの間、毎日産卵します。
産卵期に前の晩にお腹の中に成熟卵が作られたにもかかわらず、
産卵されないと卵はそのままお腹の中で吸収されます。

その際過熟卵の吸収が追い付かなくなり、
お腹の中に、産卵されず、腐った卵がたまっていく場合があります。
ある程度たまってしまうと、産卵できず、お腹のなかに卵だけたまっていき死んでしまいます。

原因
・水槽内にメダカを多く飼育している
水槽内のメダカが多過ぎると、
落ち着いて産卵する場所がないなどのストレスから、産卵をしなくなる場合もあります。


・オスがいない
産卵しても精子をかけるオスがいないことで産卵をしないことがあるようです。
産卵を促すためにオスをいれてあげましょう。
またオスがいない際でも夢精卵を産むことはあるそうなので一概にオスはいれないといけないといったわけでもないそうです。
症状
メスのお腹が不自然に膨らんでいる(背中側からみて、お腹が、ぼこっと膨らんでいると結構その可能性があるようです)ならば卵の吸収が追いつかず卵がたまっている可能性があります。

対策
・オスがいれてペアを作り産卵を促す
・過密飼育によるメスのストレスを軽減する
→過密飼育をしている場合は過密飼育をやめて 新しく水槽を購入して分配をする。


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