魚飼育日誌no.283 黒髭藻(ヒゲ状藻)の除去方法~水槽環境編 | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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こんにちわヾ('∀`=ヽ)今回は水草の飼育について
コケについてとことーん!調べていますヾ('∀`=ヽ)
ずいじ更新しますので情報をチェックしてくださいねヾ('∀`=ヽ)

チェックしきれなかった情報に関してはすべて下記サイトにまとめているので
よかったら見てくださいねヾ('∀`=ヽ)

アクア専門士
…いままでのアクアリウム研究レポートについて掲載している総合サイトです。コケの発生の解決方法と除去方法

今回は黒コケの除去方法について調べてきましたd( ̄ ・ ̄)

○除去方法
・物理除去方法
ガラス面に付いたものは、スクレーパーや三角定規などでこすって除去しましょう。
パイプなど器具類に付いたものは、漂白剤に漬け置きするのが効果的です。

その根っこ部分も付着力が非常に強力でなかなか取れません。
爪やADAのプロピッカーのような道具を使えばなんとか取れなくもないですが、
量が多いと気が遠くなります。

・照明環境を調整する
照明時間や光量を減らしましょう。
時間は8時間程度
都合上長時間の点灯が必要な場合は蛍光灯を減らしたり浮き草をうかべて下に届く光量を減らします。

ただし、必要以上に光量を減らすと、珪藻が発生したり、
水草の調子が悪くなって養分の吸収も鈍るので、バランスが大切です。

また、直射日光など水槽ライト以外の光が、水槽に入らないようにしましょう。

・餌関係
魚が餌をたべきる量を与える。食べきれない場合は餌を回収する。
水をよごさないタイプの餌を使用するのがよい。

・ソイル系
黒髭コケは、1年以上長い時間経ってソイルが汚泥化してくると出てくる傾向強いです(だけじゃないですが)。
ソイルが汚泥化起こすと今までソイルの粒に吸着されていたリン成分が嫌気環境になることによって、溶出してきてコケの発生原因となる恐れがあります(詳細下記参照)。

出来ればリセットしてしまうのが理想です。