魚飼育日誌no.252 稚えびの餌について ビーシュリンプ | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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どうもd( ̄ ・ ̄) 今回は稚えびの餌について記事にしました。

○稚えびを育てるには
水質(特にpHとGH)を維持すること&しっかりと微生物を沸かすことが重要になります。
特にGHの維持は脱皮を促進する作用があるので特に重要です。

○昆布を与える
レッドビーシュリンプの稚エビは、水草についたバクテリアを食べる事が多いのですが、昆布を水槽に入れると、昆布も食べる事が多いので、稚エビの生存率を上げるのにも、昆布は効果的だと言えるでしょう。

○ソイルについて
稚エビの生存率は栄養系の方が断然UPします。これは栄養系の方が
陽イオン交換により浮遊した栄養素が稚エビのエサとなるためです。

○稚えびの餌になるもの
生まれたての稚エビは親エビと同じものはまだ食べられません。
水中の微生物を食べるようですので、それをしっかりと維持することが重要です。
微生物を増やすには水中の富栄養化(TDSなどで測定する)が効果があるが、富栄養化のしすぎは
逆効果になるので注意が必要です。

親と混同飼育している場合は親が餌を食べている際に飛び散る食べかすを食べることもあるそうです。
(ビーシュリンプはブラシのついた手で餌をこすり取り餌を食べる際に多くの餌をまわりに
ばら撒く)