魚飼育日誌no.239 ろ過機についてふれてみる | 魚道楽者のブログ~魚ネタがないときは音楽に走ります~

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基本的に釣りをメインに運営しています。釣りに関する自分なりの考察・実践を皆様に共有できればと考えています。 よろしくお願いします。

・外掛け式フィルター
水槽の縁に掛けて使用するタイプのフィルター
手軽にセットできメンテナンス性に優れます。
専用のユニット化されたろ材を用いるので、簡単にろ材の洗浄交換ができます。

・水中フィルター

水中に入れて使用するタイプのフィルターの総称で、
明確な定義はなく、各メーカーから様々な名称で販売されています。
投げ込み式フィルターと呼ばれることも。

・外部式フィルター
別名パワーフィルターとも呼ばれ、水槽から離して設置するタイプのフィルターです。
水槽とフィルターとをホースで配管し、フィルター内に設けられたポンプで循環させます。
ほかのろ過と比較して作動音が静かなのも特徴です。
内部のろ材は組み合わせによってろ過能力を調整できます。

ろ過 容積、流量の異なるものがいくつか販売され、水槽サイズや目的にあわせて選ぶことができます。


・底面式フィルター
水槽の底面にセットし、その上に敷いた砂利をろ材として利用するタイプのフィルターです。
ソイルブレイクをはやめるらしいですが・・・生物ろ過の能力をフルで活用するのでろ過能力は高いです。
そして安価なのも魅力的。ランニングコストもエアレーションのみなので安い。
安くてろ過能力が安い夢のようなろ過ですd( ̄ ・ ̄)


・上部式フィルター

水槽上部に乗せて使用するタイプのフィルター。
ろ過能力が高く、メンテナンス性も良好なため、熱帯魚飼育におけるポピュラーなフィルターです。
最近はフレームレス水槽の普及に伴い外部式フィルターの使用が多いようですが
昔ながらの安定したフィルターです。