「だんぱ」ってご存知ですか?

読んで字の如く、パンダをひっくり返した…
そうつまり、白黒反転しただけのキャラクター。

珍妙な味付けなど一切無し故の、素材本来が持つ可愛いさを活かし、かつ一目で相手にアブノーマルな感覚を覚えさせる違和感。しかし、それらを力ずくで納得させてしまう絶妙なネーミング。

おそるべし、だんぱ。


パンダのあの愛くるしいツートンカラーを逆にしただけ。ただそれだけで成立している凄さ。

だんぱが凄いのか、それともパンダが凄いのか、分からなくなってきた所で、あえて二匹目の泥鰌はいないものか、と考えてみました。

マウマシ、ラト、マクワノキツ、スリマシ、クッドルブにコネロク…んもえラド。
駄目だ、全くカワイクないorz

マウマシなんて、元がどっちか分からないし、コネロクに至っては、よく考えるとただのシロネコだ。

単純だけど、ギリギリのバランスの上にキャラクターとして成り立っている。考えた人は天才です。

しかし、腑に落ちない。どうして小樽でパンダなんでしょうか?

北海道はでっかいどう!

先日、はしゃぎまわった旅行から帰ってきたものの、
疲れが出たのか、本日は泥のように眠りこけていました。

おみやげを宅配便でまとめて家に送りつけるという横着をしたので
自宅待機する大義名分もあったとはいえ、今日の天気は正直もったいなかった。

スカパーでSuperGTの富士決勝Rd.を観ながら、去年は見に行ったんだなあ。
あの時は、日焼け対策を怠ったのであとで酷い目にあったな、なんて思いながら。

今回の旅行中にふと
「iPhoneでこんな事ができたら、旅行とかイベントも後で楽しめそうだなあ」
なんて事も考えたりしたので、そのネタを少し整理してみようとiPodTuchでマインドマップ書いてました。
ジャストアイディアですが、結構面白そうです。というか、自分で欲しいですもん。コレ。
ウチにはMacが無いので、今のところ手も足もでないのが現実ですが。
仮にMacがあったとしても、iPodTuchじゃ動かせませんww まさに痛し痒しorz


さて、
日本製の携帯電話は、とっくの昔に音楽は聞けるようになっていて、ゲームだってできる。
カメラはオートフォーカスとか800万画素なんてコンパクトデジカメに近い性能になってますし、
GPSも内臓して地図アプリでナビだってできる。もちろんネットワーク対応なので、メールもWEBもOK。

性能だけでいうと、日本のハイエンド携帯 >>> iPhone になると思います。

では、「端末の性能の違いが携帯ビジネスの決定的差ではないと言うことを教えてやるw」
というのは何でしょうか。

iPhoneで魅力的なのは、弁当箱とも言われるその大きさ!!
「大は小を兼ねる。大きいことはいいことだ!!」では無くて、
ユーザーが自分でアプリケーションを追加してカスタマイズできる事。今更の話ですね。

その追加するアプリケーションは?というと既に、世界中様々な方面からリリースされています。

開発環境(iPhoneSDK)から、販売・流通(iTunesのAppStore)、
ユーザーの動作環境(iPhoneOS)に至るまで、プラットフォームが統一されているため、
大手企業からベンチャー企業、果ては個人までが同じ土俵に入り乱れて世界を相手に勝負できる。
そんなビジネス環境ができつつありますよね。

あとは、GooglePhoneと言われているAndroid携帯が国内で販売されたら、
日本の携帯市場も何か変わるかもしれません。ソニエリ製で出るとか噂がありますよね。
auはOSはKCP+で統一の動きですので、ドコモかソフトバンクか、というところですね。
iPhoneに引き続き、GooglePhoneもソフトバンク!GooglePhoneでソニエリ参入!!
なんて広告記事の見出しはオッケーです。すみません今、私ソフトバンク使用なんです。
ソニエリさんぜひソフトバンクで出して下さい。
(あえてAndroid携帯と言わないのは知名度と親しみやすさです)


ちなみに私のお仕事は、本日のこのお話には登場しません。
(ビジネス系のWEBの話だと出てくるかもしれません)


これからまた、スラムダンクを読みます。(PCの方のみ動画あり)



PS:お土産に買ってきた花畑牧場の生キャラメルですが、少し多いかも。。。
  これからお出かけになる方は、空港で買うよりも市街の直営店の方が売り切れの確立は低いですよ。
クラーク博士に会いに来ました。



本日夜、東京へ戻ります。

携帯だけだと画像が横向きになってるときに対応できない…。
元RCサクセションの忌野清志郎さんがお亡くなりになりました。

私はリアルタイムでRCを聴いてきた世代ではないのですが、
中学時代にRCの楽曲に救われ、
そして大学に入学後も、留学中に気持ちを支えてもらった、
そんな時期があるので、このニュースには正直、動揺を隠せません。

ガン治療後に復帰した時のように、またステージに戻ってくる。そう勝手に思い込んでいました。

しかしながら、
そんな無責任なファンの我が儘は叶う事はもう決してありません。

ただ、彼が世に送り出した作品は勿論これからも残り続け、

あの時、彼の曲に勇気をもらった私の人生も当然まだまだ続いていきます。

情けない話ですが、これ以上、今の気持ちを表現する術を私には持ち得ません。

心よりお悔やみ申し上げると共に、深くご冥福をお祈り致します。

そして僭越ながら、
ここに追悼の意を表させて頂きます。



「イエーイ、愛し合ってま~っす!」(┰_┰)Y

強がりでも何でも、ピースサインを天に向けて突き上げてやる。
それが、私が貰った唯一無二の勇気だから。