「だんぱ」ってご存知ですか?
読んで字の如く、パンダをひっくり返した…
そうつまり、白黒反転しただけのキャラクター。
珍妙な味付けなど一切無し故の、素材本来が持つ可愛いさを活かし、かつ一目で相手にアブノーマルな感覚を覚えさせる違和感。しかし、それらを力ずくで納得させてしまう絶妙なネーミング。
おそるべし、だんぱ。
パンダのあの愛くるしいツートンカラーを逆にしただけ。ただそれだけで成立している凄さ。
だんぱが凄いのか、それともパンダが凄いのか、分からなくなってきた所で、あえて二匹目の泥鰌はいないものか、と考えてみました。
マウマシ、ラト、マクワノキツ、スリマシ、クッドルブにコネロク…んもえラド。
駄目だ、全くカワイクないorz
マウマシなんて、元がどっちか分からないし、コネロクに至っては、よく考えるとただのシロネコだ。
単純だけど、ギリギリのバランスの上にキャラクターとして成り立っている。考えた人は天才です。
しかし、腑に落ちない。どうして小樽でパンダなんでしょうか?