北海道はでっかいどう!

先日、はしゃぎまわった旅行から帰ってきたものの、
疲れが出たのか、本日は泥のように眠りこけていました。

おみやげを宅配便でまとめて家に送りつけるという横着をしたので
自宅待機する大義名分もあったとはいえ、今日の天気は正直もったいなかった。

スカパーでSuperGTの富士決勝Rd.を観ながら、去年は見に行ったんだなあ。
あの時は、日焼け対策を怠ったのであとで酷い目にあったな、なんて思いながら。

今回の旅行中にふと
「iPhoneでこんな事ができたら、旅行とかイベントも後で楽しめそうだなあ」
なんて事も考えたりしたので、そのネタを少し整理してみようとiPodTuchでマインドマップ書いてました。
ジャストアイディアですが、結構面白そうです。というか、自分で欲しいですもん。コレ。
ウチにはMacが無いので、今のところ手も足もでないのが現実ですが。
仮にMacがあったとしても、iPodTuchじゃ動かせませんww まさに痛し痒しorz


さて、
日本製の携帯電話は、とっくの昔に音楽は聞けるようになっていて、ゲームだってできる。
カメラはオートフォーカスとか800万画素なんてコンパクトデジカメに近い性能になってますし、
GPSも内臓して地図アプリでナビだってできる。もちろんネットワーク対応なので、メールもWEBもOK。

性能だけでいうと、日本のハイエンド携帯 >>> iPhone になると思います。

では、「端末の性能の違いが携帯ビジネスの決定的差ではないと言うことを教えてやるw」
というのは何でしょうか。

iPhoneで魅力的なのは、弁当箱とも言われるその大きさ!!
「大は小を兼ねる。大きいことはいいことだ!!」では無くて、
ユーザーが自分でアプリケーションを追加してカスタマイズできる事。今更の話ですね。

その追加するアプリケーションは?というと既に、世界中様々な方面からリリースされています。

開発環境(iPhoneSDK)から、販売・流通(iTunesのAppStore)、
ユーザーの動作環境(iPhoneOS)に至るまで、プラットフォームが統一されているため、
大手企業からベンチャー企業、果ては個人までが同じ土俵に入り乱れて世界を相手に勝負できる。
そんなビジネス環境ができつつありますよね。

あとは、GooglePhoneと言われているAndroid携帯が国内で販売されたら、
日本の携帯市場も何か変わるかもしれません。ソニエリ製で出るとか噂がありますよね。
auはOSはKCP+で統一の動きですので、ドコモかソフトバンクか、というところですね。
iPhoneに引き続き、GooglePhoneもソフトバンク!GooglePhoneでソニエリ参入!!
なんて広告記事の見出しはオッケーです。すみません今、私ソフトバンク使用なんです。
ソニエリさんぜひソフトバンクで出して下さい。
(あえてAndroid携帯と言わないのは知名度と親しみやすさです)


ちなみに私のお仕事は、本日のこのお話には登場しません。
(ビジネス系のWEBの話だと出てくるかもしれません)


これからまた、スラムダンクを読みます。(PCの方のみ動画あり)



PS:お土産に買ってきた花畑牧場の生キャラメルですが、少し多いかも。。。
  これからお出かけになる方は、空港で買うよりも市街の直営店の方が売り切れの確立は低いですよ。