なぜ富士山に「このはなさくやひめ」なのか…
浅間神社巡礼の旅…
その主眼は
東西南北から
富士山に向けてのゲートウェイワークをするため…
そのさい
「浅間神社」を起点に行ったのですが
この浅間神社…
もともとは「富士山崇拝」の山岳信仰が由来
それから神社は「このはなさくやひめ」に鎮座していただき
その「火の神」のご神徳で守っていただいている…
それだけだろうか?
わたしは
「このはなさくやひめが、火の燃え盛るなか、子を三人産んだ」ことが
大切な気がするのです。
富士山は活火山
またいずれ噴火するでしょう
地震もあると考えると
大変な被害になると思われます
しかし
神の視点で見たときに
富士山の噴火は
「新しい日本の創造」の
分岐点になることでしょう
「火の中で新しい子を三人産む」
このはなさくやひめは
富士の噴火をものともせず、
あたらしい日本を創る女として
きたるべき未来のために富士のふもとを守っているように思えてなりません。
そして
天孫の瓊々杵尊との間に子をもうけ、天皇家の子孫となった
このはなさくやひめは
つまり、
日本の出発点の女性です
山の神、火の神、美の神、花の神、安産の神
富士を守る「このはなさくやひめ」のご神徳を感じながらの
富士山ゲートウェイワーク…
この二日間のリトリートは
私の新たな第一歩になりました
哲学のあるスピリチュアルを!
現実を変容させるスピリチュアルを!
あなたに
これからもお届けします



















須山浅間神社
須山浅間神社は、
須山口登山道の起点となった神社
古くから須山口登山道を通って山頂を目指した登山者が、みそぎを行い登山の安全などを祈願しました。
須山浅間神社は社殿旧記によれば、
日本武尊が東征した際創建し、欽明天皇13(552)年に蘇我稲目が再興したとされています。
覆殿の中にある現在の本殿は、江戸時代後期の文政6(1823)年に建立されたと伝えられています
また、拝殿手前右側の覆屋の中には古宮とよばれる小社が安置されていて、
慶長16(1611)年に建立されたものと考えられています。
今回は
この須山浅間神社から旅を始めました

