あなたは
富士山がいつ噴火してもおかしくない状態であるということをご存じだろうか?
多くの専門家は、それを各メディアを通じて警鐘を鳴らしている。
直近で富士山が噴火したのは、今から300年以上前の「宝永噴火」(発生年月日:1707年12月16日)
この宝永噴火によって排出された火山灰は、なんと遠く離れた江戸まで届いたそうだ…
「宝永噴火」が起こる49日前には、南海トラフを原因とした「宝永地震」(推定M8.6)が発生…
次に
私たちが体験するかもしれない噴火も
この「南海トラフ地震」の後、起こるであろうと予測する専門家も多い…
「富士山」は前回の噴火以降、約300年間もの間マグマを溜め続けている
溜まり続けたマグマが一挙に放出された場合、
江戸時代とは比較にならない位の大損害がもたらされることが予想される…
古代の人たちは
山は神のいる場所と考えていた
そのため
山そのものを神として祀った。
当然富士山も神として祀られた。
富士山の山麓周辺には、八つの有力な浅間神社が点在している。
富士山頂にある「お宮」は、全国の浅間神社総本宮である静岡県富士宮市の「富士山本宮浅間大社」の
奥の宮とされている。
ちなみに…
富士山の八合目より上は「富士宮本宮浅間大社」が所有している土地である
発生史的に見れば
この浅間神社八社はいずれも
富士山頂を神奈備(かむなび=ご神体)として
信仰する
山を取り巻く人々の遥拝所(遠くから拝む場所)に起源しているといえよう。
ようするに…
浅間神社の根源は「ご神体である富士山を遠くから拝む場所」だった
その後
「浅間=火山」からわかるように
富士山の噴火を鎮めるため
山の神の娘であり、火の神である「このはなさくやひめ」をご祭神としてお招きしたことになる。
人々が富士山を神とあがめて遠くから拝んでいた場所に
火の神である「このはなさくやひめ」をお招き、鎮座していただき、噴火を鎮めてもらっている…
このはなさくやひめの
お力をお借りして
この世界13チャクラの一つ…富士山の波動を整えることは
本当に大切なことだ…
なぜなら
世界の他の12か所のチャクラに影響を及ぼすから…
特に
第一チャクラに相当するアメリカのシャスタ山も富士山と同じ「活火山」…
2019年に訪れた時も
初めてにしてはなんか懐かしい感じがした
姉妹の山だといわれているのもわかる…
私はシャスタで
富士山とシャスタ山をつなぐ
日本の神事ワークをしてきた…
世界は繋がっている
あなたが住む日本は
富士山を介して世界のチャクラに繋がっている…
いつ噴火してもいいくらい
マグマをため込んでいる富士山…
その熱き富士山をぐるりと東から南へ一周
7社の浅間神社を巡礼し
このはなさくやひめと交流する…
富士山と
このはなさくやひめ、ふたつの「火の神」パワー
そして
山中湖、河口湖をはじめ、富士五湖による
「水のパワー」
火(か)・水(み)
神のリトリートツアー
それは1月22日
富士山東の「須山浅間神社」よりスタートした…
つづく…
「覚醒スピリチュアル」トレーナー
神職・ダンサー・表現者
りょう
DVの父、ネグレクトの母の家庭で「なぜ私は生まれてきたのか」問い続けながら育つ。国立大学の大学院に進学するも、「生まれてきた意味を知りたい」という魂の声に勝てず中退。日本を出て、インドの寺院で瞑想を習得。クンダリーニの覚醒を体験する。その後エジプトで錬金術・形而上学を、イギリス、アメリカでエネルギーワークを習得する。
海外スピリチュアルとの交流で、「日本人の役割」を痛感し、神職資格を取得。「あなたも神、私も神」という神道の教えが覚醒の鍵であると悟る。まやかしの教えで遠回りをさせられている人、「メソッドやツール」に頼り過ぎ、「自分の中の神」に繋がれない人を救いたいと一念発起。世界で掴んだ真理とエネルギーワーク、神道のシャーマニズムで覚醒できる「プロスピリチュアリスト養成プログラム(イシスの学校)」を体系化する。
25年の活動で1万人以上の人々の変容をサポート。「内側の神と繋がってセッション出来るようになった。」「男尊女卑だった彼が、私を尊重して一緒に瞑想するようになった。」「私が寝込んでも料理もしなかった主人が、楽しんで家事をするようになった。」「不登校だった娘が、休み時間に先生や友達と楽しく遊ぶようになった。」など、受講生から喜びの声が多数。
夢は「日本独自のスピリチュアリティを世界中の人に教え、世界平和に貢献すること。」
神道神職官位所持、ライフビジョンリーディング・ファシリテーター、セレスチュアルヒーリング・ファシリテーター。東京都郊外で夫と二頭の愛犬と暮らす。




