たましいレボリューション「スターゲートプロジェクツ」 -109ページ目

たましいレボリューション「スターゲートプロジェクツ」

宇宙と地球をつなぐスターゲートを
あなたの体内で開くために「自分革命」を起しましょう

このブログは「自分を幸せにし、世界を幸せにする」ことを使命とする方々のために、
スピリチュアルトレーナーHiromiがお届けする
たましいのレッスンです

あなたが神社にお参りに行く際

事前にやっていただきたいことは…


「この神社の神様は何が得意な神様なのか」

ご神徳を調べてから

お参りにいくこと…


そうすると

お参りする前から

あなたと神様の交流が始まるからです

 

 




縄文の人々は気象の動きや自然の移ろいに、神の存在を感じていました。

 

万物には神々が宿ると信じ

神の力を戴き、神と共に暮らすことを願っていたのです。

 

その神をお招きするのが

わたしたち神職の仕事の一つ…

 

「現代のシャーマン」といえるでしょう

 

神職は

「降神祝詞」を微音(かすかに聞こえるくらい小さな声で)で奏じ

その祭祀にふさわしい神様を選んでお招きします

 

神は


磐境(いわさか)-人為的に岩を他の地域から

移動してそれを祀ったもの





磐座(いわくら)-自然に元々その場所に

あった岩そのものを祭祀を目的として信仰する




神籬(ひもろぎ)-神社神棚以外の場所で祭祀を行う場合、臨時に神を迎えるための依り代





神奈備(かんなび)-神が「隠れ住まう」山や森の神域



に君臨します。

 

このように

その都度お呼びして神に降りていただく方式を

「神籬式(ひもろぎしき)」といいます。

 


 

 

祭祀が終わると

神職が昇神祝詞を奏じて「神様にお帰りいただきます」

 

神様の「出入り」がある神籬式に対して

 

「神様にずっと同じ場所にいていただく」のが  「鎮座式」

これが「神社」になります


そして

ずっと同じ場所にいてくださる神様を「ご祭神」といいます。

 

鎮座式の場合は、

神様のもとに

私たちが出向いてお参りします。


その時に

「この神社の神様は何が得意な神様なのか」を調べてからお参りにいくことをお勧めします

 

 

 

わたしは1月22日と23日の一泊二日で

富士山をぐるり一周の浅間神社7社巡りをしました

無事に神職を取得したお祝いもかねて神職仲間の天音さんと

ほんまもんのシャーマンになってしまった自分たちに喝を入れる旅でもありました。

 

須山浅間神社のあと、

訪れたのは「須走浅間神社」です

 

ご祭神は

「このはなさくやひめ」その息子の「ひこほほでみのみこと」

そして「おおなむちのみこと」(出雲大社の御祭神、大国主神の若い頃)

 

まず「このはなさくやひめ」

そのご神徳は…

★山の神、火の神、美の神、花の神、安産の神、占いの神(未来をリーディングする方の守り神)、酒造の神、飯の神

巫女の神(わたしはチャネラーでもあるので大事)、華道の神、

ニニギノミコトと共に「夫婦和合の神」

★安産祈願祭

★誕生・育児の神

★寿司屋の神

★大宮能売神(おほみやのめ)と一緒に「接客業の女性の守護神」

★化粧品の神

★理美容の神

エステサロンの神(サロンを持っている方の味方)

 

ざっとこんな感じ…

ですので…

ニニギノミコトと一緒にまつられている場合は

「末永く夫婦仲良くあれますように」と

お願いすると良いでしょう


また

すでに身ごもっている方が

「安産でありますように」」

すでに生まれたお子さんのために

「育児を見守ってください」

すべての人が「さらに美しくあれますように」

このような願い事にこたえるのが

得意な神さまであるとわかります

 

また

「このはなさくやひめ」その息子の「ひこほほでみのみこと」は

★狩猟の神

★豊猟祈願祭

★交易の神

★毛織物の神

★製革・毛皮の神

 

 

「おおなむちのみこと」(出雲大社の御祭神、大国主神の若い頃)は

★国土開発の神

★冤罪消除の神

★自動車の神

 

この冤罪消除…

「濡れ衣を消し除くこと」

あなたが誰かから濡れ衣を着せられているなら

それを消し去ってリセットするのを助けてくれる神様です

 

また

「国土開発」とは

富士山が噴火した後、いち早く復興することにご神徳を発揮されることでしょう

 

 

この三柱が「鎮座」している「須走浅間神社」は

シャーマンの世界で「新しい夜明け」を表す「東口」を守ってくださっています。

 

富士山の「火」に対峙する「水」が神社の前に滝として流れています

火(か)水(み)=かみ・神

 






「登ってこんかい!」


我が子を鍛えているような狛犬

 

 






御神木






この須走浅間神社をあとにして

わたしたちは

「忍野八海浅間神社」に向かいました

 

つづく



「覚醒スピリチュアル」

トレーナー


ダンサー・表現者 

りょう

 

 

DVの父、ネグレクトの母の家庭で「なぜ私は生まれてきたのか」問い続けながら育つ。国立大学の大学院に進学するも、「生まれてきた意味を知りたい」という魂の声に勝てず中退。日本を出て、インドの寺院で瞑想を習得。クンダリーニの覚醒を体験する。その後エジプトで錬金術・形而上学を、イギリス、アメリカでエネルギーワークを習得する。

 

海外スピリチュアルとの交流で、「日本人の役割」を痛感し、神職資格を取得。「あなたも神、私も神」という神道の教えが覚醒の鍵であると悟る。まやかしの教えで遠回りをさせられている人、「メソッドやツール」に頼り過ぎ、「自分の中の神」に繋がれない人を救いたいと一念発起。世界で掴んだ真理とエネルギーワーク、神道のシャーマニズムで覚醒できる「プロスピリチュアリスト養成プログラム(イシスの学校)」を体系化する。

 

25年のスピリチュアル活動で1万人以上の人々の変容をサポート。「内側の神と繋がってセッション出来るようになった。」「クライアントさんへのセッションで、より深いエネルギーを受け取れたといわれた。」「男尊女卑だった彼が、私を尊重して一緒に瞑想するようになった。」「私が寝込んでも料理もしなかった主人が、楽しんで家事をするようになった。」「不登校だった娘が、休み時間に先生や友達と楽しく遊ぶようになった。」など、受講生から喜びの声が多数。

 

夢は「日本独自のスピリチュアリティを世界中の人に教え、世界平和に貢献すること。」

神道神職官位所持、ライフビジョンリーディング・ファシリテーター、セレスチュアルヒーリング・ファシリテーター。東京都の郊外で夫と二頭の愛犬と暮らす。