予想どおりではあるが、中継ぎ陣崩壊とともにズルズルと落ちていく現象が始まってしまった。あせる


昨日の敗因は直接的には中継ぎ陣の崩壊ではないかもしれないが、大竹の心理・監督の投手の変え時などを考えれば、間接的には関係していると言えるだろう。


更にとうとう、と言うか、やっぱりと言うか。ブラウワーも信頼できる投球が出来なくなった。


今日からの3連戦、篠田・斉藤・前健となるが、この3人に完投もしくは8回までの投球を期待するのは酷である。

打線の大爆発も期待薄である。


ここに来て、この大事な時期に奇跡が起こることを待つしかなくなってしまったのかと思うと無念である。


阪神も調子を落としているといえ、巨人に迫られて余裕はないはず。

必死に勝ちに来るだろう。


唯一の救いは市民球場である、と言うこと。


カープファンの熱い応援を力に変えて、カープナインが奇跡を起こしてくれるのを祈るしかない。メラメラ



昨日の試合は・・・ひどい試合だった。ショック!

しかも、昨日の試合は、「今後に希望を持つことをあきらめろ」と言わんばかりの敗戦だった。


言うまでもないが、あう出てくる投手が次々に打ち込まれてはどうしようもない。むかっ

普通5人も出てくれば、一人ぐらい仕事をしていく者がいてもよさそうだが、誰一人責任をまっとうできなかった。パンチ!


リリーフ陣で残っていたのはブラウワーと永川のみ。


昨日の様なピッチングしか出来ない中継ぎ陣では、先発が7回を投げきり、ブラウワー・永川につなぐか、打線が大爆発するしか勝つ方法は無い。(しかし、9点取っても勝てないんだよな泣き


中継ぎ陣総入れ替えと行きたいところだが、広池のブログによると2軍の投手陣も層が薄くなっているとのこと。

選手層の薄さがやはり一番大事なところで出てきてしまった。ひよざえもん がーん


「9・20日の私の市民球場ラストツアーまでCS争いをしていてくれビックリマーク」という願いも、中継ぎ陣崩壊と共に崩れ去ってしまうのではないかと今は非常に不安になっております。ダウン


指揮官は粘りを発揮した打線に満足しているようだが、本気で中継ぎ陣のテコ入れをしないとズルスルと落ちていくことは明白だ。むっ


昨日はいい試合だった。クラッカー

やはり、何と言ってもルイスの好投が第一の勝因だろう。グッド!

適度にヒットは打たれるが、四球がないので点を与えない。

どこかのチームの17番によくよく教えてやりたいが、近くで見ていて解らないのだから、言っても理解できないだろう。(きっとあせる


打線では栗原の仕残した仕事を見事にやり遂げた嶋のタイムリーが殊勲1番だ。↑

あの場面で外野フライのひとつも打ち上げられないから、栗原はチャンスに弱い、という印象を持たれるんだ。

その前にルイスがキッチリ外野フライを打ってるだけに尚更だ


さらに、何やら新聞ではカープのスピード野球を評価していたが、あの程度でスピード野球と言うのは片腹痛い。

走れる選手が多いのだから、もっともっと走っていいのだ。しかしその為には研究も必要だ。

福本がどれほど相手投手の牽制の癖を研究したかよくよく勉強してもっと走る野球を推し進めて欲しい。


反省材料では、ノーアウト1・2塁での小窪の送りバント失敗。むかっ

スモールベースボールを目指すなら、そんな小細工で失敗は許されない。

しかも役者は小窪、長打が打てるわけではないのだから、細かい野球がしっかりできないとバイプレーヤーとしても生き残れない。


更に、梅津のピッチング。むかっ

何やら準備が出来てなかった節もあるが、何しに出てきたのか解らない。

ベンチに問題があるのか、梅津自身が悪いのか。

中継ぎが投げてみないと解らない、と言うようじゃ使えない。

1戦必勝のこの時期だけに、安易な失敗は許されない。


更に更に、3点差の9回ツーアウトランナー無しから四球を出す永川のコントロール!!

理解不能だ。なぜ?