昨日はいい試合だった。クラッカー

やはり、何と言ってもルイスの好投が第一の勝因だろう。グッド!

適度にヒットは打たれるが、四球がないので点を与えない。

どこかのチームの17番によくよく教えてやりたいが、近くで見ていて解らないのだから、言っても理解できないだろう。(きっとあせる


打線では栗原の仕残した仕事を見事にやり遂げた嶋のタイムリーが殊勲1番だ。↑

あの場面で外野フライのひとつも打ち上げられないから、栗原はチャンスに弱い、という印象を持たれるんだ。

その前にルイスがキッチリ外野フライを打ってるだけに尚更だ


さらに、何やら新聞ではカープのスピード野球を評価していたが、あの程度でスピード野球と言うのは片腹痛い。

走れる選手が多いのだから、もっともっと走っていいのだ。しかしその為には研究も必要だ。

福本がどれほど相手投手の牽制の癖を研究したかよくよく勉強してもっと走る野球を推し進めて欲しい。


反省材料では、ノーアウト1・2塁での小窪の送りバント失敗。むかっ

スモールベースボールを目指すなら、そんな小細工で失敗は許されない。

しかも役者は小窪、長打が打てるわけではないのだから、細かい野球がしっかりできないとバイプレーヤーとしても生き残れない。


更に、梅津のピッチング。むかっ

何やら準備が出来てなかった節もあるが、何しに出てきたのか解らない。

ベンチに問題があるのか、梅津自身が悪いのか。

中継ぎが投げてみないと解らない、と言うようじゃ使えない。

1戦必勝のこの時期だけに、安易な失敗は許されない。


更に更に、3点差の9回ツーアウトランナー無しから四球を出す永川のコントロール!!

理解不能だ。なぜ?