予想どおりではあるが、中継ぎ陣崩壊とともにズルズルと落ちていく現象が始まってしまった。あせる


昨日の敗因は直接的には中継ぎ陣の崩壊ではないかもしれないが、大竹の心理・監督の投手の変え時などを考えれば、間接的には関係していると言えるだろう。


更にとうとう、と言うか、やっぱりと言うか。ブラウワーも信頼できる投球が出来なくなった。


今日からの3連戦、篠田・斉藤・前健となるが、この3人に完投もしくは8回までの投球を期待するのは酷である。

打線の大爆発も期待薄である。


ここに来て、この大事な時期に奇跡が起こることを待つしかなくなってしまったのかと思うと無念である。


阪神も調子を落としているといえ、巨人に迫られて余裕はないはず。

必死に勝ちに来るだろう。


唯一の救いは市民球場である、と言うこと。


カープファンの熱い応援を力に変えて、カープナインが奇跡を起こしてくれるのを祈るしかない。メラメラ