いやほんと、疲れましたね昨日の試合には・・・汗


何度デスクとテレビのある場所を往復したかわかりません。

当然デスクに座っていても身が入らず、テレビからの歓声・アナウンサーの絶叫が聞こえるたびに席を立つはめになりました。


スモールベースボールの徹底、大砲よりもつなぎの4番

それが勝因でしょう。

当然スモールベースボールには、投手力を含めた守備力が不可欠。

投手陣の踏ん張り無しにはこの勝利は語れません。


しかし、幾度となく作るチャンスをことごとく潰し、決定的な点が取れない日本に対し、嫌な予感がしてたんですが。

同点になった時点で負けを覚悟したんですが、良くがんばりました。


チャンスに凡打する栗原に対し、昨年開幕直後の雰囲気を見ました。


メジャーの全選手が出場していたわけではないので、日本・韓国が世界の双璧とは言えないかもしれませんが、オリンピックでの韓国の優勝、そして今回の日本の優勝。

ただ単にメジャーで1番強いチームを決める試合をワールドシリーズと言うのはどうだろうか?

と思わせる様な結果はきわめて愉快です。


しかし、今回のWBCを通じて感じさせられたのは韓国の強さでした。

野球人口は日本より圧倒的に少ないと思いますがあの強さ・・・

韓国の強さの秘密を探り、メジャーより韓国の選手を補強することをカープは考えた方が良いのではないでしょうか。

WBC第二ラウンド初戦のキューバ戦、まさに快勝だった。クラッカー

あまりに快勝すぎて気持ち悪い。ひよざえもん がーん

この戦いが決勝戦であれば素直に喜べるが、この先まだキューバとは戦う事がありそうな気がする。

一次リーグの韓国戦の例もあるので、気を抜かずに準備を整えておくことだ。


次の韓国VSメキシコの勝者に勝って準決勝進出を決められれば、WBC連覇も見えてくる。


キューバ戦のヒーローは間違いなく松坂。次はダルビッシュに期待する。メラメラ



昨日液晶テレビ買っちゃいました。


42型シャープのアクロス。

しかし、今思えば、ベスト電器のおっちゃんのセールストークにのせられたかもしれない。ガーン

・在庫はあと1台しかない

・価格は今が底・・etc


花見で昼間から酒を飲んで行ったばっかりに、ちょっと気が大きくなっていたような気がする。


まあ、いいか音譜

明日から狭い我が家のリビングに、ちょっと不釣合いなテレビが来ることになりましたチョキ









昨夜のWBC、韓国に悔しい敗戦となってしまいました。むっ


それにしても、韓国の投手陣はすばらしい。

日本のバッターが打てる感じがしませんでした。


しかし、アメリカでの本戦はこんな戦いが続くはず。

各チームのエース級がとっかえひっかえ出てくる戦いですから、スモールベースボールで小刻みに点を重ねていくことが勝利への近道でしょう。

確かに、ホームランは大きいですが、いい投手相手にはそうそう出る物ではありません。


それに引き換え日本の投手陣は四球が多すぎるむかっ

1発を警戒しての四球なのだろうが、結局自分達の首を絞めている。

公式球への順応がまだ十分ではないのかはてなマーク



8回の中島の場面、結果論だが、送りバントでよかったのか!?


そこは原監督のエリートとしての限界だろう。

堂々と戦うとは、セオリーを続けることではない。


あそこは盗塁を試みさせ、失敗したら「采配が悪かった」と自らが泥をかぶるべきだった。


攻撃陣については、3/7に投げた左腕投手には、「変化球打ち」という指示が徹底され、研究の成果が見られたが。今回投げた投手には研究している風ではなかった。

本戦までには、全ての投手の研究が必要だが、韓国の投手を全て研究していないようでは、キューバの投手の研究なんかしてないだろうな。シラー


やっぱりスモールベースボールしかないな。


例によって打球が飛ぶたびに過剰に反応する古田の解説にはイラついたがむかっ

タイムリーヒットを打たれる前に、3塁線を締めたほうがいいと言って、まさにそこに飛んだとこなんか、さすがにID野球の申し子だ。