いやほんと、疲れましたね昨日の試合には・・・![]()
何度デスクとテレビのある場所を往復したかわかりません。
当然デスクに座っていても身が入らず、テレビからの歓声・アナウンサーの絶叫が聞こえるたびに席を立つはめになりました。
スモールベースボールの徹底、大砲よりもつなぎの4番
それが勝因でしょう。
当然スモールベースボールには、投手力を含めた守備力が不可欠。
投手陣の踏ん張り無しにはこの勝利は語れません。
しかし、幾度となく作るチャンスをことごとく潰し、決定的な点が取れない日本に対し、嫌な予感がしてたんですが。
同点になった時点で負けを覚悟したんですが、良くがんばりました。
チャンスに凡打する栗原に対し、昨年開幕直後の雰囲気を見ました。
メジャーの全選手が出場していたわけではないので、日本・韓国が世界の双璧とは言えないかもしれませんが、オリンピックでの韓国の優勝、そして今回の日本の優勝。
ただ単にメジャーで1番強いチームを決める試合をワールドシリーズと言うのはどうだろうか?
と思わせる様な結果はきわめて愉快です。
しかし、今回のWBCを通じて感じさせられたのは韓国の強さでした。
野球人口は日本より圧倒的に少ないと思いますがあの強さ・・・
韓国の強さの秘密を探り、メジャーより韓国の選手を補強することをカープは考えた方が良いのではないでしょうか。