昨夜のWBC、韓国に悔しい敗戦となってしまいました。むっ


それにしても、韓国の投手陣はすばらしい。

日本のバッターが打てる感じがしませんでした。


しかし、アメリカでの本戦はこんな戦いが続くはず。

各チームのエース級がとっかえひっかえ出てくる戦いですから、スモールベースボールで小刻みに点を重ねていくことが勝利への近道でしょう。

確かに、ホームランは大きいですが、いい投手相手にはそうそう出る物ではありません。


それに引き換え日本の投手陣は四球が多すぎるむかっ

1発を警戒しての四球なのだろうが、結局自分達の首を絞めている。

公式球への順応がまだ十分ではないのかはてなマーク



8回の中島の場面、結果論だが、送りバントでよかったのか!?


そこは原監督のエリートとしての限界だろう。

堂々と戦うとは、セオリーを続けることではない。


あそこは盗塁を試みさせ、失敗したら「采配が悪かった」と自らが泥をかぶるべきだった。


攻撃陣については、3/7に投げた左腕投手には、「変化球打ち」という指示が徹底され、研究の成果が見られたが。今回投げた投手には研究している風ではなかった。

本戦までには、全ての投手の研究が必要だが、韓国の投手を全て研究していないようでは、キューバの投手の研究なんかしてないだろうな。シラー


やっぱりスモールベースボールしかないな。


例によって打球が飛ぶたびに過剰に反応する古田の解説にはイラついたがむかっ

タイムリーヒットを打たれる前に、3塁線を締めたほうがいいと言って、まさにそこに飛んだとこなんか、さすがにID野球の申し子だ。