高橋建が心配です。![]()
足の故障は長引く可能性があります。
また下半身を作り直して調整するには時間がかかるでしょう。
何とか大リーグのマウンドに立ってもらいたいものです。
野球の話題がないので、花粉症の話題でも。
昔は6人に1人と言われた花粉症、最近は4人に1人と言われています。
近い将来は2人に1人が花粉症になるとも言われています。
黄砂と花粉が引っ付くと、更に炎症症状が増す、という報告もあります。
中国に近い九州地方の人間としては厄介なことです。![]()
私は、花粉症歴20数年。
発症の日は、ある晴れたうららかな日
、車を運転していると突然くしゃみが連発。
訳もわからずボーゼンとしたことを覚えています。
それから多くの薬を試しましたが、満足いくものはありませんでした。
ある物は眠くなり、またある物はまったく効かない。
酒
を飲んだ翌日は症状が非常に悪化して、酸欠状態の池の鯉の様に口をパクパクさせていました。
それが、昨年より概ね症状を抑えることに成功しています。![]()
昨年は花粉の量が少なかったこともあり、確信はありませんでしたが、例年より花粉が多いと言われる今年も症状は概ね抑えられています。
今花粉症に苦しんでいる人にはたいして参考になりませんが、花粉症を抑えるには事前の準備が必要です。
私は1月中旬よりアレジオンという薬を夕食後に1錠服用し、朝晩フルナーゼ点鼻薬を使っています。
確かに、夜は薬の影響か早く眠たくなるし、酒を飲むと次の日は若干症状がでますがたいしたことはありません。
薬の相性というものもあり、私が飲んでいる薬がみんなに合うという物ではないでしょうが、事前の準備が必要なのは万民一緒。
今、花粉症で苦しんでいるみなさん、来年は1月中から準備して下さい。