巨人の大田のバッティングを見て、原監督が、「誰がこんなバッティングを教えたんだ!」と怒っているみたいですが、二軍の打撃コーチ、誰か知らんけど顔面蒼白でしょうね!


しかし、そんなことが組織の活性化につながっていくのかもしれません。


何も無い、ぬるま湯のような状態ではコーチの技能も上がっていかないでしょうから。(お分かりとは思いますが、これは暗にカープの事を言ってます。)


主力の離脱にもかかわらず、3連勝でいい気分で4日間すごせます。

しかし、昨日の試合のたまたまの1発を今後も期待してはいけません。


投手陣の整備、守備の確立を上げて、スモールベースボールに徹しましょう。

今年結果が出るなんて思ってません。

時計の振り子と一緒で、数年かかって間違った方向に振られた振り子は、そんなに早くは戻ってきません。



栗原離脱ビックリマーク

大変な事になりました・・・ショック!


今年は異常に故障者が多いですね。

調整の失敗もあるのでしょうが、

お祓いしたほうがいいのかもドクロ



野村監督の運のなさがちょっと気になります。


しかし、こうゆう時こそ新しいスターが・・・・(だれか!)

昨日の試合は、まったく見てないので感想を述べる立場にないが、カープファンのブログを見る限り、作戦に失敗があったようだ。


厳しいブロガーは監督の辞任を要求していたが、新人監督に過大な期待をかけすぎていた我々も少し反省しなければいけない。


プロ野球の監督なんて、年に12人しかなれないまさに野球人の最終形。仕事をこなすのは並大抵なことではない。

試合でサインを出すことなんて、監督の仕事のほんの一部分。

それに多少の失敗があっても、新人監督を責められない。


もし、新人監督を成功さすなら、ヘッドコーチに経験豊かな人材が必要。

大野は良識人で人望も厚いらしいが、それとヘッドコーチにふさわしいかどうかは別問題。


そう考えれば、現在の形を作った人たちの責任をまず追及すべし。


そして、次年度以降に期待しよう(今年はもう諦めた!)