後半戦での巻き返しのカギとなるはずの大竹とスタルツでの連敗は、かすかにあった希望の光が遥か遠くにかすんでしまったような気色だ。ショック!


中継ぎも含めて、打たれすぎだ。むかっ

栗原不在でも、なんとか得点をあげている打線のがんばりにまったく投手陣が応えていない。


思い起せば、昨年来、投手陣のがんばりに打線がまったく応えていなかったという図式だったと記憶するが、どうして今年はこうなってしまったのか。!?


小早川解任と大野就任でこうも違うのかあせる、と思ってしまう。


何とか投手陣の再建を、と願ってはみるが、首を伸ばしても、周りを見回してみても、その可能性を感じさせてくれる情報が少ない。しょぼん


高建はすさまじい防御率になっています。叫び

投球回数が2・3イニングならわからんでもないが、そんだけ投げて9点以上の防御率では、とても使えません。

二軍行きもやもうえないでしょう。

ルイス亡き後、ある意味期待していただけに残念だ。しょぼん


野村カープもなかなか勝ちパターンが作れず苦労している、すくない手駒の中で大変であろうが、新米監督を温かい目で見守ってやろう。アップ



岡田ジャパンのがんばりに、WCもそれなにり盛り上がっているようです。

あれだけ戦前は酷評していたマスコミや世論が、手のひらを返したように盛り上がっているのにちょっと引いちゃいます。シラー

これでデンマークに勝っちゃったりしたらどうなるんでしょう。


それにしてもオシム氏の話はユーモアもあり、深みもあって面白い。

岡ちゃんには悪いけど、オシム氏が病魔に倒れることなく、監督を続けていたらもっと面白い結果が見れたかもしれない、と思うと残念だ。


いやいや、そんなことは言わずにデンマーク戦の勝利を祈ろう。ビックリマーク



昨夜は眠い目を擦りながら応援したかいがありました。

引き分けなら御の字と思っていましたが、まさかの勝利クラッカー


私は、サッカー経験がありませんので、詳しいことはわかりませんが。

カメルーンの調子が悪かったという報道もありますが、相手のいい面を消した日本の力も評価していいんじゃないでしょうかはてなマーク


ただ、オシム氏が言うように、「浮れてはいけない、全紙の1面トップが本田なら、日本サッカー界の将来は危うい」というのは的を得てると思う。


マスコミに持ち上げられ、勘違いする選手と国民の多いことが日本の弱点だ。シラー

本田を含めた全員の献身的な動きと集中力がカメを上回ったといことだろう。


随所で見せたカメの突破の鋭さと強烈なキックはやはり日本を上回っていた。

守備中心だったとは言え、ときおり試みる長友・駒野のサイドアタックは全く通用しなかった印象だ。


Wカップの本気モードの戦いを見ると、日本のサッカーの稚拙さがよくわかる。

弱者には弱者の戦い方がある。


弱者を強者に変えるには、確固たる信念と、ある程度の年月が必要だ。