昨日は石川の調子が良過ぎたのかな?

実際映像を見ていないので解らないが、4安打無四球じゃ付け入るスキは無かったのかもしれない。


しかし、攻撃はあまりに無策すぎたのではないか?(見てないので解らんが)

ノーアウトで出た4度のランナーが2塁まで進んだのは初回の1度だけ。


送りバントするだけでは能がないが、何らかの形で2塁まで進めれば、投手や野手にもプレッシャーがかかるし、疲労も溜まってくる。

みんなが好きなように打っているだけではロースコアの接戦はものにできない。


ビリー・ビーンが言うように、打者を客観的に評価できる指標が出塁率と長打率であるならば、両方とも劣っているカープ打線が無策にただ打っていくだけでは得点できる確立は他のチームより低い。


例をあげるなら、

カープは1イニングに4本の短打でやっと1点とるが、

巨人や横浜はその4本のヒットの中に長打が絡むので2~3点入る。

中日や阪神はその4本のヒットの間に四球や送りバントが入るのでやっぱり2~3点入る。

ということ。


カープ打線は特別チャンスに弱い打線というわけではなく、

点を取る形を持たない

得点力の低い打線

ということが言える。

大竹・長谷川と今年期待していた2人がそろって好投、


しかし、遅すぎる・・・・


長谷川なんてまだ3勝、

どうちてもっと早くその調子を出さなかったの「バカ!」


オープン戦で調子がよかっただけに長谷川には期待してたのに・・・


大竹ともども来年こそは期待に応えてくれるかな。


佐々岡の引退会見、泣かせるね~!

「好きなチームで好きな野球ができて幸せ」

「もう一度優勝したかった」


こりゃどうでも引退試合見に行かな!と思い再度嫁に交渉するつもりだったら。

「10/6は何時からいくの?」

と嫁の方から聞いてきました、

「あ・・午前中仕事して、午後からかな?」(ヨッシャ!)

これで、仕事の都合さえつけば、最終戦の佐々岡引退試合見に行きます。

昨日の試合は、

やっぱ立場の違いというか、モチベーションの違いですかね・・・

必死さがちがいます、当然です。


カープはまたまた最下位逆戻り、

「フー!、さみしいしょぼん


投手陣は四球をだしながらもよく抑えていたけど・・・

「しかし、四球が多いな」むっ


10・6の佐々岡引退試合観戦の為の広島遠征を妻に打診すると?


「佐々岡って聞いたことある↑


「長くカープにおるやろ!?


「へ~、カープ一筋なんビックリマーク


「40ならまだまだやれそうやけどねはてなマーク


「あーこの顔みたことある!!


野球やカープに無関心な嫁が・・

なんかいい感触、にひひ


しかし


「最近家族でどこにも行ってないね!」ガーン

の一言が。(だってお互いの休みが合わんじゃん!)ひよざえもん がーん


交渉は継続されます・・・あせる