土日は親戚の葬儀があり、広島に帰省しておりました。


おかげで、カープの紅白戦を少し見ることができました。


試合内容は他の人のブログに書かれているとおりなので置いといて、前田健と斉藤について私の感想を書きます。

両投手とも紅白戦緒戦に先発を任されるのは、首脳陣の期待が高いことの表れと思いますが、少し不安材料も見えました。


斉藤はやはりコントロールでしょう。

球速が135Kくらいでも抑えられることはロッテの成瀬を見ても解りますが、それにはまず直球でコースのきわどいところでストライクがとれるコントロールが必要です。

その上で、カウントが不利になった時、変化球でストライクが取れること。(きわどいコースを突く必要はない)

そしてチェンジアップを会得して緩急を付ける事が求められます。


疲れや緊張もあったかもしれませんが、まだ斉藤はそのレベルまで達していないようです。

今年のブレイクはちょっと難しいかもしれません。


前田は低めにストレートをコントロールしていました。

しかし、シュート回転している球が何球かあった様です。

インコースへシュート回転して入るボール(シーボルを見逃し三振にしとめた球)は有効ですが、外を狙った球がシュート回転して中に入ると痛い目に合います。

特に力んだり疲れてくるとシュート回転しやすくなり、そういう時は試合の大事な局面の事が多いんです。

それに追い込んでから苦労していたような印象があります。

巨人の上原の様に追い込んでから確実にしとめられる、早くて鋭いフォークの会得を目指して欲しいものです。


打撃陣は論外でした。

昨年の貧打の悪夢がよみがえりました。

今後に期待します。

日南へ移動して、1軍・2軍の多少の入替があったようです。

今年私が期待している鈴木選手が2軍に行ってしまった。しょぼん

む~ん残念、しかし2軍で力の違いを見せつけまた上がって来~い。


ルイス・ゴズロの両外人の評価が高いです。

両投手ともコントロールがいい、というのがいいですね。


期待できそうです。アップ


それに引き換え期待されてる若手・中堅に結果が出ていない様子。

上野・宮崎あたりは今年ある程度働いてくれないと・・・ダウン



攻撃陣は内田コーチの指導のおかげか、みんな調子がいいみたい(あくまでも報道では)

この時期は毎年ですが、「今年はひょっとすると、行っちゃう?」と思っちゃうんですよね。


キャンプも折り返し地点。

ケガの無いようにみんながんばれ叫び










いや~、良いですね”若鯉”クラッカー

内田コーチのおかげでのびのびとバットを振っている(By広池ブログより)ようです。


こんな時期になんなんですが。

私、例のギョーザへの薬物混入事件から、やたら”原産国”が気になるようになりました。

スーパーへ行っても包装紙に記されている”原産国”に目が行きます。


そんななか、先日”ほか弁”を頼むことになりました。

九州では今”ほっかほっか亭”と”プレナス”との関係でもめているようですが。


インターネットでメニューを確認すると、そのメニューに使われている材料の原産国が確認できるようになっています。

”原産国確認”はマイブームですから、確認しました。


コメは日本ですが、それ以外はほとんど海外。

中国・韓国・タイはもちろん、チリ・ポーランド・ベルギー・ブラジル

世界中から食品を買いあさっている日本。


こんなんでいいんでしょうかはてなマーク


近い将来世界中で食料が不足してくる、と言われています。

今は日本は他国より高いお金で食料を輸入できていますが。

そのうち

日本経済が衰退

   ↓

日本が貧乏になる

   ↓

食料が輸入できない

   ↓

日本国民が飢える





という構図にならないか心配です。

私たちの時代は良くても”孫・子”の時代は大丈夫か!?


今から農家に転職して間にあうかなはてなマーク