オープン戦も始まり、徐々に野球シーズンが近づいてきます。

カープは練習試合・オープン戦と3連勝と今年の飛躍を予感させます。


オープン戦は勝ち負けは関係ないですが、試合内容もいいみたい。

特に投手陣がいいみたいです。

斉藤の脱落や新外国人の故障などありましたが、残った選手がそれなりに結果を残しています。


まだ登板機会のない、永川・長谷川あたりの調子がどうなのか気になりますが、その他の選手は今年期待できそうです。


一方打撃陣もはげしい外野争いの中、松山や赤松といった新しい選手が期待以上の物を残してくれそうな予感がします。

ただ、打撃陣に関しては心配な点が・・・

まず赤松のケガ大丈夫か?

松山体重増では1年間乗り切れるか?

シーボル期待どおりの活躍してくれるか?

層の薄い内野陣、梵・東出を脅かす新戦力が現れない。

広瀬・嶋は調子が上がってきているのか?


長いシーズンを乗り切るには総合力で勝ることが大事。

今は二軍に甘んじている選手も腐ることなく上を目指してがんばれ!

「練習はうそをつかない」

「努力は運を支配する」


斉藤に続き、井生、松本、末永の2軍行きが決まったらしい。

いよいよ厳しくなる生存競争。

ハイレベルな争いが続けられていることと思います。


さて、進展のなかったパウエル問題にすこし動きがあった。


「出場停止処分の白紙」???


コミショナー代行は法律の専門家、その知識を存分に発揮して欲しいものですが・・・


パリーグ会長が言うように、両チームの契約が有効なら「二重契約」です。

「3ヶ月の出場停止処分」ですむ話ではないでしょう。

しかし、そう言わざる得ない規則の盲点、あるいは昔からの慣習などがあったのではないか。


それなら、協調の国日本(決して悪い意味だけではありません)

両チームの面子を立て、

再発を防ぎ、

選手も生かす、

ことを考えた解決策は。


オリックスでのプレーは現時点では不可能でしょう。

パウエルもオリックスも心情的に一緒にはプレーできないと思っているはず。

ならば、オリックスに入団した上でのソフトバンクへの金銭トレードしかないでしょう。(まさに江川問題と同様の解決策)

その上であやふやな契約に関する規則を明確化して再発を防ぐ。


ただ、厳格な法律家が法律論に則り、善悪をはっきりさすところも見てみたい気もしますが。




キャンプも終盤

連日紅白戦が組まれ、今週末からオープン戦が始まる。


1軍・2軍のボーダーラインの選手には1戦1戦、ワンプレー・ワンプレーが生き残りの戦いとなる。


斉藤投手が2軍行きを命じられたようだ。

期待されていただけに、もう1回くらいチャンスをもらえるか?

と思っていたが、やはりプロはきびしい。


外野陣もボーダーラインの選手が多いだけに気が抜けない。

結果を出していかなければ、1軍には残れない。


その点内野陣での景気のいい話を聞かない。

やっとシーボルにヒットが出たくらいで、小窪・尾形にもう少しがんばってもらわないと層の薄さは否めない。


今週の土曜日はホークスと都城でオープン戦。

ホークス戦だから観衆多いだろうな?

行こうかな?どうしようかな?


都城球場は昔、高松宮杯の九州大会が実施された時にプレーした思い出の球場。

広くてきれいな球場だったけど、スタンドはそう大きくなかったような・・・。