saitaniさんのブログ
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尾木ママ2

前回に引き続き



学校教育現場の問題について







前回は教師についてのべたが


今回はまず子どもについて










今の子どもの一番の問題点は


子どもらしさの消失



だろう





きっとみんな怖いのだろう


地域の繋がりが希薄化している今

幼少からの同年代同士による様々なコミュニケーションが不足している


よって

集団に入ってもうまく自分の居場所を見つけられず

また、周りも救いの手を差し伸べられず


結果としてひきこもったり

不登校になったり…





まぁ考えてみれば当たり前だな







それから

これは特に首都圏に言えることだが


学習塾が普及しすぎ

よって子どもが勉強に費やす時間が多すぎる









これはゆとり教育がもたらした結果だろうが

まぁゆとり教育のやり方が下手だったから

なんとも否定できない点はあるにしろ

あまりよろしくない



子どもは学習能力が高い

そのため

「子どものうちしか出来ないこと」を

学ばせる必要がある


勉強は大人でも出来るが

社会に出る前に

責任やら失敗やらを何にも気にせずに

自由に活動する事は


子どものうちしか出来ない







そうした活動の中で


たくさんの知恵を身につけられるだろう









知恵

手元の国語辞典には

「物事の筋道や道理をよくわきまえ、判断・処理・思考などが的確にできる能力」とある







知識ではない

知恵なのだ










日常生活は知識だけでは成り立たない


様々な決断を要する場面で


我々は

「知恵を絞る」というように


自分にどれだけの知恵が在るかは

生きる上で非常に重要となるだろう






それが今話題の

「生きる力」ではないだろうか
















はてさて

今回も熱弁が過ぎたか


またしても字数が足りなくなってきた






またいずれ

第三弾を書くこととしよう

尾木ママ

尾木ママ

ステキ(笑)









後輩が

「教育とは」という題のレポートを作成していて




ほぼ同じタイミングで


某番組にて尾木ママの特集やってて









色々考えた
















日本はその体型からして


学校教育が教育の中心と言えるだろう









しかしながら


その学校教育現場は


様々な意味で問題を抱えている








問題の要素は大別して3つ

・教員
・子ども
・親







教員について

まずは不祥事の多いこと…

わいせつな行為やら暴力やら…



わいせつは論外

まぁその裏側には

教員の多忙化に伴う晩婚化が挙げられると思う

相手がいないから

児童生徒を性の対象として見てしまう


まぁ自然な現象だとは思うが

行動に移すところの倫理感の無さには絶句する




暴力は

ダメだけど


きちんと1対1で向き合って

それで暴力が教員的に必要だと思えば


別に構わんと思う



程度の問題だが

人間、悪いことしたら

痛い目を見るようになってる

社会的に



だから死刑は未だに残ってるんじゃない?








それから

質の低下ってやつ



これは何を基準に言っとるかわからんが


学力的な面にしろ、生活指導の面にしろ


昔ほど教員の肩身が広くないのは事実



だから

頭ごなしに教員を批判するのは不可能だと思う














字数が足りんくなってきたから



親、子どもについてはまた述べるが







尾木ママはそれらを色々考えた上で


最も平和的で教育的意義のある解決策を見いだしているな




そう感じた

セッション

初めて




ジャズ研の公開セッションなるものに


誘っていただき


お邪魔して





その場限りのジャズを楽しんで来た









いやぁ


やっぱ



「音を楽しむ」


ってのを




最大限感じられるね、ジャズってのは












ある程度形式は決まってるが



基本的には

ほとんどアドリブだし


どんなに実力の差があっても



それを楽しむことができる















そういう


本当の音楽を





もう一度

大事にしよう


って



思った
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