一つ目の思い出…

娘が小さい頃、彼女が見つけたヤモリをどうしても飼いたいというので、しばらく飼いました。

さて、飼ったはいいけど、ヤモリって、もしかしたら活き餌しか食べない!?

捕まえたからには責任を持たねば!

そこで、ホウキと割りばしを持った私は、家の周りをぐるーりと歩き、蜘蛛の巣を見つけるとホウキで絡めとり、割りばしで蜘蛛を捕まえては食べさせていましたw(゜o゜)w

ヤモリの前に割りばしを近づけると、パクっと食いつきます。

あら、かわいい🎵

それがちょっとクセになりました。

そして、家の周りどころか、近所の軒先の蜘蛛の巣まですっかりきれいになってしまい、ヤモリを飼う生活とも別れを告げたのでした。

二つ目の思い出…

たまたま見つけたヤモリ。

娘が網で捕まえようとしたら、しっぽが切れた!?

身を守るために、自ら切るらしい(゜_゜;)

いわゆる「とかげのシッポ切り」ですね。

それがね、置いてった黒っぽいしっぽが、動くんですよ、うねうねと!

Σ(゚ロ゚ノ)ノひぇーって感じ💦

いやぁ、気持ち悪かったぁ

しっぽ切ったぐらいで身を守れるもんかしらって思ってたけど、なかなかのインパクトでした(^^;







小学生のころ、近所に大きなスーパーができて、開店初日に覗きに行きました。

店頭の賑わいの中、ある人だかりを発見!

そこでは、無料でひよこがもらえるのでした♪

か、かわいい🎵

ピヨピヨと押し合いへし合いしている中から、ふわっふわのひよこを2羽ゲットした私と妹は、家へとんで帰りました🎵

そして、インコのかごの脇に段ボールを置いて、そこを家にして飼い始めました。

インコと比べると、ポチャッとしたかわいい姿。

白菜を刻んであげると、ツンツンとつっついて食べる一生懸命な感じ♪

友達を呼んで一緒に遊んだり、エサを食べる姿をじぃッと見てたり…

楽しかったなぁ

…


で、どれぐらいたったのか…

エサをつっつく音が、ツンツンからザッザッって音に変わり…

その頃には、頭のてっぺんに赤いとさかが現れ…

黄色くふわっふわしてた毛が、白っぽくなり…


体型も、ザ・ニワトリってやつに変わり…


あっという間だったなぁ( ̄▽ ̄;)


ただでもらったニワトリは、もちろんオス。

裏の物置小屋に住まいを移し、毎日ガツガツとエサを食べました。

そして!!!

すっかり大人になった2羽は、恐ろしいことに、毎朝日の出とともに、
「コケコッコー‼」
と、元気いっぱい何度も鳴き(;゜∀゜)

ご近所に大変ご迷惑をかけました💦


やがて、いつの間にか、2羽のニワトリはよその農家のおうちに引き取られて行きました💦

思い出すたび、クスッとしてしまうんだけど、家族はさぞや大変だったろうなぁ(^^;)(;^^)



娘が遠距離の彼と暮らすと、都会に出たのが去年の春。

七年もの長い春。

お相手は、お世辞にもいい条件とは言えなかったけれど、この際文句は言うまい。

だが、一緒に暮らすなら相手の顔ぐらい見ておきたい。

そう言ったら、6月に連れてきた。

「頑張りますんで。」

「よろしくね。」

…8月、別れたとのこと( ゜o゜)

そっかぁ、別れたかぁ(((((((・・;)

しばらくして、彼女はウサギを飼いました(^_^;)))


でもご心配なく。

クリスマスには新しい彼を見つけたようです(^^;

なんとも、ドラマチックな一年でした(笑)