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自慢じゃないが、うちは田舎の山の近くにあります。
海まで行くには、車で山一つ越え、2時間近くいかないとたどり着きません。
数年前、買い物に出かけた私と娘、夕方帰宅して車庫に車を入れようとしたら、薄暗がりの中で何かが車庫の中に入り込んだのが見えました。
ん?
鳥だよね?
車から降りて、恐る恐るのぞいてみると、やはり一羽の鳥が隅っこでじっとしていました。
怪我でもしているのか、動こうともしません。
この鳥、何者?
水かきあるから、川辺にいる奴じゃない?
でも、カモとかじゃないと思うよ。
とにかく保護しようと、うちのパパさんにお願いしたのに、ヘタレな彼は近づきたくもない。
仕方なく、近所のパパさんに捕まえてもらい、段ボールに私の古いセーターを敷き、そのさらに下のほうにホッカイロを入れて、その中に入れてもらいました。
その人も何という鳥かわからず、あとは娘のアイホンによる検索を待ちました。
結果、「カモメだと思う。」 エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?
ここ、山だよ?
どうして海の鳥がここに?
とりあえず、野鳥保護センターに連絡すると、きっとカモメでしょうとの答え。
次の日、車で保護センターまで連れていき、見てもらうとカモメに間違いなし!はるばる高い山を越えて、気流に乗りやってきたとのこと。
ほんと、すごいなあ。疲れてたのも当然だな。
無事に引き渡して、帰途に。往復1時間半越えでした。
車中での会話。
「こんなに尽くしてあげたから、きっとそのうち、カモメが恩返しに来るかもよ?」
「いいねえ。ネギしょって?」
「それは、カモ。」
「そうか。」
「たぶん、あの銘菓『カモメのたまご』を持ってさ、あの時は大変お世話になりましたって。」
「...」
あれから何年か経つけど、残念なことにまだカモメの恩返しはありません((笑))
早朝作業に張り切って参加した私。
まさか30分後、腰をやって帰宅することになるとは…💦
あれから16時間。
寝たきり状態が続いています(ToT)
寝返りには細心の注意を払い、トイレには一度行ったきり…
明日は朝イチで医者に行く予定だけど、仕事はお休みの可能性大。
というか、仕事できる気がしない💦
腰という字が「月」に「要」(かなめ)と書くことに、妙に納得しながら呻いています。
確かに、動けません。
あの時、あの段ボールを持とうとしなければ…
後悔先に立たず
寝てばかりいて、ぐるぐるいろんなことを考えて、でも腰痛いから深くは考えられず。
そうだ、こんなときは眠ってしまおう!
寝返りを打とうとして、腰の痛みと体の不自由さを思い出し。
はぁっとため息をつい ています。