「俺が好きだから売ったっていうのか!?」

「そうだよドキドキ」

「お前、どうかしてるビックリマーク」

「そうですか?僕はノク兄さんが好きだから、独り占めしたいんです。」

「…」

「いつも一緒にいたいし、一緒に笑ったりふざけたりしていたい。」

「…」

「翔さんと半分ずつじゃ嫌なんだ。芝さんも?冗談じゃないビックリマーク僕はすべてがほしいビックリマーク」

「な!?」

「笑顔もため息も、痛みもね。」

「オール オア ナッシング。全部が手に入らないなら、いらないビックリマーク」

「お前…おかしいぞ…」

「このまま、誰も手に入れられない所に連れて行かれたらいいんだビックリマーク」

「なんてヤツだ…」

「それに、僕がトップ2を捕まえたら、きっと報酬も大きいだろうしね。」

「もしかしたら、ご褒美はノク兄さんかもしれないよ。お願いしてみようかな音符」

「いい加減にしろよビックリマーク」

「翔さんにも芝さんにも邪魔されないとこで、二人で暮らす…あ、でも逃げちゃうかもだから、鎖も準備しなきゃビックリマーク」

「狂ってる…」

「ええ、ノク兄さんにね。」



な、なんだこれ!?

すいません。

BL的な!?

巻き戻し、巻き戻し(^_^;)