「はぁ、はぁ、はぁ。」

「誰だビックリマーク」

「ぼ、僕です、剛ですビックリマーク」

「剛か。無事だったか?」

「はいビックリマークノク兄さんも無事で良かった。でも…」

「どうした?」

「シンゴさんとキム兄さんが捕まって…」
「…そうか。」

「これからどうしたらいいんですか?」

「…とにかく、ベースに戻ろう。」

「でも僕、場所わかんないし…」

「心配するな。俺が連れてってやるから。」

「はいビックリマーク…顔、汚れてますよ。」

「お前もな。まぁ、このどしゃ降りの中を逃げ回ったんだからな。」

「きれいな方がおかしいですよね。」

「ああ。」

「他のみんなはどうしたのかな?」

「さぁな。無事なら連絡をよこすはずだ。」

「捕まってないといいけど…」

「ほら、着いたぞ。」

「こんな所にあったんですか。」

「まず見つからないだろ。」

「…そうですね。」

「おう、直ビックリマークこっちだビックリマーク」

「あ、翔。大丈夫だったか?」

「あぁ、そっちは?二人だけか?」

「シンゴとキムは捕まった。」

「そうか。こっちは芝さんが捕まった。ズイは行方不明だ。」




※なんとなく書いてます。

なんとなく読んで下さいね(*^_^*)