第75回オークス(2014年) | 広島市理容トヨシマのブログ「鋏と馬と」

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5/25(日)のオークス。ここは、ハープスターには逆らえないか。前走桜花賞では、最後方の絶望的な位置から驚異的な末脚を繰り出して差し切り勝ち。直線の長い東京コースは絶好の舞台。圧勝もあり得る。

◎ハープスター
〇サングレアル
▲ヌーヴォレコルト
☆フォーエバーモア
△ブランネージュ
△マジックタイム
△クリスマス

3連複フォーメーションで、
1頭目
ハープスター
2頭目
サングレアル
ヌーヴォレコルト
3頭目
ヌーヴォレコルト
フォーエバーモア
ブランネージュ
マジックタイム
クリスマス
の9点。

結果は、

1着ヌーヴォレコルト
2着ハープスター
3着バウンスシャッセ

ヌーヴォレコルト!!首差しのいで樫女王!!
ヌーヴォレコルトは7番手(内)から。徐々に外をうかがって、4コーナーでは馬群の真ん中。前が詰まったように見えたが、マーブルカテドラルとフォーエバーモアの間を縫って先頭へ。左ムチで鼓舞し続けて、怪物ハープスターの猛追を首差しのいだ。単勝1.3倍の大本命ハープスターを気にせず、コース取りと自分の追い出しのタイミングに専念した岩田の好騎乗。05年の有馬記念で父ハーツクライがディープインパクトに初めて土をつけた時もディープは単勝1.3倍。偶然の一致か。時代は繰り返されたキラキラ
断然の1番人気ハープスターは後方4番手(外)から。4コーナーでは後方2番手で大外を回って直線へ。いつも通り末脚が爆発すると思ったが、なかなかトップスピードにならない。残り300mあたりでギアが入ったが首差届かなかった。しかし上がりはもちろん最速33.6。これで「弾けなかった」は酷。2コーナーで不利を受けたのが原因とされていたが、本当の敗因は落鉄しかけ。悟空が破れた靴で走ってクリリンに負けたシーンを思い出した。やはり怪物馬。負けても伝説を残すキラキラ
バウンスシャッセは5番手(内)から。4コーナーでは8番手の内。直線で馬群に包まれたが、内めを突いて抜け出したが、首+首差の3着。514キロの馬体と前走皐月賞で牡馬と走った経験が生きたキラキラ

今日の教訓

オークスは、桜花賞上位の差し馬、追い込み馬中心!!
ペースは、M。
前走は、桜花賞3着、桜花賞勝ち馬、皐月賞11着。
外枠は割引!!
左回りの経験はプラス!!
430キロ以下は消し!!
500キロ以上の内枠の先行馬は穴!!
前走皐月賞なら惨敗でも買い!!
ハーツクライ産駒、ディープインパクト産駒は買い!!