◎ハープスター
〇サングレアル
▲ヌーヴォレコルト
☆フォーエバーモア
△ブランネージュ
△マジックタイム
△クリスマス
3連複フォーメーションで、
1頭目
ハープスター
2頭目
サングレアル
ヌーヴォレコルト
3頭目
ヌーヴォレコルト
フォーエバーモア
ブランネージュ
マジックタイム
クリスマス
の9点。
結果は、
1着ヌーヴォレコルト
2着ハープスター
3着バウンスシャッセ
ヌーヴォレコルト
首差しのいで樫女王
ヌーヴォレコルトは7番手(内)から。徐々に外をうかがって、4コーナーでは馬群の真ん中。前が詰まったように見えたが、マーブルカテドラルとフォーエバーモアの間を縫って先頭へ。左ムチで鼓舞し続けて、怪物ハープスターの猛追を首差しのいだ。単勝1.3倍の大本命ハープスターを気にせず、コース取りと自分の追い出しのタイミングに専念した岩田の好騎乗。05年の有馬記念で父ハーツクライがディープインパクトに初めて土をつけた時もディープは単勝1.3倍。偶然の一致か。時代は繰り返された

断然の1番人気ハープスターは後方4番手(外)から。4コーナーでは後方2番手で大外を回って直線へ。いつも通り末脚が爆発すると思ったが、なかなかトップスピードにならない。残り300mあたりでギアが入ったが首差届かなかった。しかし上がりはもちろん最速33.6。これで「弾けなかった」は酷。2コーナーで不利を受けたのが原因とされていたが、本当の敗因は落鉄しかけ。悟空が破れた靴で走ってクリリンに負けたシーンを思い出した。やはり怪物馬。負けても伝説を残す

バウンスシャッセは5番手(内)から。4コーナーでは8番手の内。直線で馬群に包まれたが、内めを突いて抜け出したが、首+首差の3着。514キロの馬体と前走皐月賞で牡馬と走った経験が生きた

今日の教訓
オークスは、桜花賞上位の差し馬、追い込み馬中心

ペースは、M。
前走は、桜花賞3着、桜花賞勝ち馬、皐月賞11着。
外枠は割引

左回りの経験はプラス

430キロ以下は消し

500キロ以上の内枠の先行馬は穴

前走皐月賞なら惨敗でも買い

ハーツクライ産駒、ディープインパクト産駒は買い
