前走アンタレスSでは逃げずに好位からの競馬で、ナムラビクターのタイム差無しの2着。ナムラビクターが1キロ増の57キロを背負うのに対して、トウショウフリークは56キロのまま。逆転あり得る。◎トウショウフリーク
〇ナムラビクター
▲ワイルドフラッパー
☆グランプリブラッド
△クリノスターオー
△ラガートモヒーロ
△ドコフクカゼ
3連複フォーメーションで、
1頭目
トウショウフリーク
2頭目
ナムラビクター
ワイルドフラッパー
3頭目
ワイルドフラッパー
グランプリブラッド
クリノスターオー
ラガートモヒーロ
ドコフクカゼ
の9点。
結果は、
1着クリノスターオー
2着ソロル
3着ワイルドフラッパー
12番人気クリノスターオー重賞初V

クリノスターオーは押していって2番手から。絶好の手応えで4角を回って直線へ。すぐに先頭のメイショウコロンボをとらえると、ついてくるワイルドフラッパー、さらに外から猛追してくるソロルもしのいで、そのままゴール
前走アンタレスSでは後方からの競馬になり、しんがり負け。そこから見事に巻き返しました。やはりこの馬の力を発揮させるには先行に限る
7番人気ソロルは中団(中)から。3角過ぎから追っていく。4角手前から激しく追われ、直線では大外から猛追。上がり最速の35.9の脚を繰り出したが、勝ち馬に半馬身及ばなかった。この馬も前走アンタレスS大敗組。勝ちと大敗が交互にやってきますね。大敗後の大駆けに注意だ

大外枠の紅一点ワイルドフラッパーは4番手(外)から。絶好の手応えで直線を向いたが、勝ち切るまでの末脚がなく、1/2+11/4馬身差の3着。牝馬ながら500キロ超の大型馬。重賞で牡馬とやり合える力は十分あります

トウショウフリークは序盤、無理やり押さえこんだ感がありますね

今日の教訓
平安Sは、先行馬中心

ペースは、M。
前走アンタレスS16着、アンタレスS12着、船橋マリーンC圧勝馬。
アンタレスS大敗組の巻き返しに注意

逆にアンタレスS連対馬は京都巧者でも疑え

前走圧勝の牝馬は買い

前走1600万勝ち馬、ブリリアントS組は消し
