亮のブログ

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趣味や日常のことなど

◆第1章 はじまりの日──2011年7月20日

私が声優 林沙織さんの存在を初めて知ったのは、2011年7月20日。
アニメ「セイクリッドセブン」のイベントとして、秋葉原アニメイトで開催されたメイド隊チェキ撮影会がきっかけでした。

当時の私は、三上枝織さんのファンであり、この日も、三上さんが出演されるという理由でこのイベントに参加しました。
そしてこのイベント出演者7人のうちの一人に、林沙織さんがいたのです。
当時はまだ、お名前を存じ上げていませんでした。
イベントでは集合チェキを撮影しましたが、この時、右隣に居た林さんと会話を交わすことは特段ありませんでした。

しかしこのイベントをきっかけに林沙織さんのことが気になり、当時パーソナリティとして出演されていた文化放送超A&G+の『超!A&Gミュージック+TV』を視聴することに。

◆第2章 繋がった“声”──めちゃこみ☆と私

その後すぐ(同年9月)に『超!A&Gミュージック+TV』の出演は終了しましたが、翌月から同局にて新番組『めちゃこみ☆』がスタートしました。
パーソナリティは、林沙織さんに加え、前述のチェキ撮影会でもいらっしゃった田中真奈美さん。

そしてこの番組を毎週聴いていくたびに、お二人の飾らないやり取り、掛け合い、テンポに惹かれていきました。
この番組は、私にとって間違いなく“週に一番の楽しみ”になっていました。

Twitterでは林さんにリプライを送るようになり、嬉しいことに返信も何度もいただき、そのたびに嬉しさを感じていました。
やりとりも重なる中で、少しずつ、こちらの存在も覚えていただけるようになっていきました。

同年12月31日──コミックマーケット81での番組CDお渡し会では、はじめて直接お会いする機会に恵まれました。
緊張しながら「亮と申します」と名乗ると、田中さんが「あ、さっき教えてもらいました」と言ってくれました。
林さんが「Twitterでいつも応援してくれている方ですって」と伝えてくれていたのです。
お二人が自分のことを知ってくれていた。 その感動は、今でもはっきりと胸に刻まれています。

◆第3章 支えてくれた人──林沙織さんという存在

以降も“日常の一部”のように、林沙織さんのことを応援している時間が増えていきました。
ラジオ番組にメールを送ったり、Twitterでリプライをしたり、お手紙を書いたり。
林さんは私の声にも丁寧に応えてくださり、丁寧なお手紙のお返事も何度もいただきました。
そこでも、私のことを励ましてくれたことは一度やニ度ではありませんでした。
そうしたひとつひとつのやり取りが、宝物のような記憶として心に刻まれていきました。

2012年3月には東京国際アニメフェアで『めちゃこみ☆』の生放送&お渡し会が開催されました。
この時私は整理番号1番。最前列で放送を見守り、お渡し会でも一番手として直接言葉を交わし、笑顔を向けてくれた林さんが、今でも忘れられません。

画像
2012年東京国際アニメフェア めちゃこみ☆CDお渡し整理券001番

2012年当時、私は、病を患い、診断がつかず出口の見えない時期が続いていました。
不安と焦燥のなかで、心が折れそうになったことも何度もあります。
でも、そんな時期にも、林さんの活動がずっと支えでした。

舞台『Lunatic Syndrome』で見せた真剣な演技、ブログやTwitterで語られる前向きな言葉、めちゃこみ☆での姿。
すべてが「自分もがんばろう」と思わせてくれたのです。

ついに私の診断名がはっきりして治療方針が決まった時、そのことを報告すると、自分のことのように喜び、お手紙で励ましてくれたことは今でも忘れられません。

そしてこの頃(2013年末頃)、プレゼント企画で、ご本人手編みのマフラーをいただきました。
もちろん、今でも無くさずに取ってあります。

画像
自分の机の上を林沙織さんグッズで一杯にした時の様子(2012年)

◆第4章 終わりじゃないと思いたかった──『めちゃこみ☆』最終回

2014年3月31日、2年半続いた『めちゃこみ☆』がついに最終回を迎えました。

月曜の夜にお二人の声を聴き続けてきた身としては、最終回という事実は非常に重たいものでした。

最終回、番組では、これまでの歴史を振り返るような流れでリスナーからのメールが読まれていきました。
その中で、私が送った番組の歴史を振り返る長文のメールも読んでいただきました。
私のメールの締めは「お二人に幸あれ」でしたが、それを受けてお二人からも、「亮さんにも幸あれ」と番組内で仰って頂けました。
この言葉は私にとって何度も聞き返すくらいの宝物となりました。

当時の私は、病気で心身ともに不安定で、何かを楽しむ余裕もほとんどありませんでした。
そんな中でも『めちゃこみ☆』を聴く時間は、心から楽しみにしていました。

そして番組が終わったあとも、私はしばらくこう思っていました。

「めちゃこみは終わってないんだ(*^◯^*)」

また月曜になれば、きっといつものように声が聴こえてくるんじゃないか――そんな錯覚を、しばらく抱いていました。

◆第5章 声が届かなくなったあと

そして、とある出来事が起こりました。
その出来事はとてつもなく衝撃なものでした。
動揺し、何より「自分に何かできることはなかったのか」と、何度も自分を責めました。

以降――私は彼女についてTwitterやブログで語ることを一切しなくなりました。
それはあまりにも大きな出来事で、私の中にも深い傷を残したからだと今振り返ると思います。

そして、この後の私は、心に蓋をしていたかのように、声優ファンを続けていました。ただ、心に一つの傷痕を抱えながら。

この間にも、折にふれてふと思い出していました。
「彼女は今も元気にしているだろうか」
「穏やかに過ごせているといいな」――そう、ただ願うように。

彼女の声を聞くことも、私の声を彼女に届ける機会もなくなったけれど、
この10年間、私の中で林沙織さんという存在が完全に消えることはありませんでした。

◆第6章 だから、いま、書いている

あれから、10年以上の時間が流れました。
季節は巡り、生活は変わり、日々の出来事に追われる中でも、決して私の中から彼女の存在が消えることはありませんでした。

ふとした時に思い出すことがあります。
『めちゃこみ☆』での姿、直接お話したときの笑顔、メールが読まれたときの喜び、お手紙で私の病気を励ましてくれたこと──どれも、私にとって確かな「大切な時間」でした。

そして今回、こうしてブログに言葉を綴ろうと決めたことで、私は10年ぶりに、あの頃の記憶を深く掘り起こしました。
その作業は、正直とても辛いものでした。
思い出に触れるたびに胸が締めつけられ、当時の心の揺れがそのままよみがえってくるようでした。

でも、だからこそ、書こうと思ったのです。

私は、林沙織さんに救われてきました。
言葉にすれば簡単だけれど、あのとき、林沙織さんという存在がいなければ、今の自分は存在しなかったかもしれない。そう思うことさえあります。

それだけのことを受け取りながら、私はあの出来事以降、何も書かず、語らずにいました。
それは、沈黙というより、自分の中で“封じた”のだと思います。
思い出すこと自体が苦しく、向き合うことを避けていたのかもしれません。

どこかで君も笑っているかな

めちゃきみ☆(林沙織・田中真奈美)より

この一節は、林沙織さんと田中真奈美さんが歌う、ラジオ『めちゃこみ☆』のテーマソング『めちゃきみ☆』の冒頭部分です。
当時は毎週当たり前のように耳にしていた曲ですが、改めて今回じっくり聞いてみました。
そしてこの曲の冒頭から最後まで、10年という時間を経た今の私の思いを、そのまま映し出しているように感じました。

暗闇の中で僕に光をくれたのは 君の笑顔と優しい声

めちゃきみ☆(林沙織・田中真奈美)より

彼女の存在は、上記の歌詞のように当時の私にとってまさに「暗闇の中で光をくれた」ものでした。

林沙織さんという人に救われたことを、あの楽しかった時間のことを、言葉にして残しておきたい。
忘れられたくないとか、誰かに伝えたいとか、そういう感情ではなく、ただ、確かにそこにあった私の想いを、自分の手で形にしておきたかった――

――それが、このブログを書く理由です。

これは、ご本人に読まれることもなくていい。誰かに届かなくてもいい。
だけど私は、いま、こうして文字にしています。

林沙織さん。
あなたがいてくれた時間に、心からありがとう。

そして、願わくば、あなたのこれからに幸あれ

あとがき

このブログは、かつて一人の声優を応援していた私の、個人的な記録です。
思い出を“過去”として片付けきれずにいたからこそ、ここに書き残すことで、自分なりの節目をつけようと決めました。

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございました。

 

メイドカフェCharlotteが2024年5月19日を持ちまして約12年の歴史に幕を閉じました。

この記事ではCharlotteでお話をした全てのメイドさんへの一言メッセージを記していきたいと思います。

 

---会話回数1回---
●ひまちゃん
お話したのが僅かに卒業する直前の1回という少なさながらも、「最後にお話出来て良かった!」と、とても元気に言ってくれたのが強く印象に残っています。お給仕姿を見たのもその1回限りでしたが、その言葉だけで印象を残してくれたメイドさんでした。

●れいかちゃん
何回かお給仕姿はお見かけしていていましたが、なんとか最後に1回だけお話することが出来ました。ニコニコ明るくお話してくれてこちらも楽しい気分でお話することが出来ました。

●うたちゃん
私が2年ぶりのご帰宅の時にお会計も終わって帰り際に席に来てくれて、本当にほんのちょっとだけですがお話することが出来たのが唯一の会話となりました。僅かな機会ではありましたが、とても元気な姿が印象に残っています。

●しきちゃん
まむしおんバースデーでチェキを撮ってくれましたが会話は出来ず、でも最終日についにお話することが出来ましたね。私のツイートにイイねもしてくれており、私の事を認識してくれていた状態で最後の最後にお話出来て本当に良かったです。

●のわちゃん
会話としては2年前のはちバースデーが最初にして最後でした。閉店発表後のご帰宅時は会話らしい会話が出来ずに残念でした。とにかくものすっごい美人さん。唯一お話出来た時もとっても楽しくお話してくれたのが印象深いです。もう少しお話する機会があればもっと嬉しかったなあという気持ちです。

---会話回数2~9回---
●ぽんちゃん

閉店間際になんとか2回お話出来ました。

絶対に面白い子だという謎の確信が自分の中であって、もっと深堀れば面白い所が垣間見えたんじゃないかなぁと思っているのでもっと話したかったと強く思うメイドさんでした。

閉店日はお話出来ませんでしたが、その前のご帰宅時にノートも書いてくれて嬉しかったです。ありがとうございました!

 

●めいちゃん
お話した回数は少なかったものの、小動物的でいつもほんわかしている印象もあり、お話出来た時は毎回癒やしを貰っていました。卒業は見送れず残念でしたがかなり印象深いメイドさんでした。

●こまち
こまちィィィィィ!5回しかお話しなかった割にはとっても良い意味で強烈な印象しか残らなかった綱島時代のメイドさん。卒業式もなんとか参加出来て最後のお見送りが出来て良かった。未だに深く私の心の中にこまちは刻まれております!一度はこまちスペシャルを飲んで見たかったゼ・・・。

●みるんちゃん
短期間に集中してお会いしていた時期がありつつも、そこから私がご帰宅出来なくなってしまい、それきりで卒業してしましたが、お会いした時は毎回とても楽しくお話してくれて嬉しかったですね。スイプレを頼んだ時かわいく書いてくれてとても嬉しかったです。

●つばきさん
以前からかねがねお噂は聞いていましたが、蒲田で復活してからついに初めてお会い出来ましたね。決してお話する回数が多かった訳ではありませんが、毎回私とお話することを心から喜んでくれたり、好きだと言ってくれたりした事がとても嬉しかったです。最後に例の約束も果たせて良かったです。

●ゆにちゃん
名前の通りとってもユニーク(?)な存在(私が勝手に思ってるだけかも)。思い出を振り返るとゆにちゃんの笑顔が真っ先に浮かんできます。個人的には一番ユーモア溢れるメイドさんでした。

●マリーさん
不思議ちゃん代表でありそれでいて真面目で芯が通ってるという非常に掴み所が無いメイドさん。どこを取っても謎な存在、それがマリーさん。だからこそもっとお話してマリーさんのことを深く知りたかったですね。

●なにかちゃん
あざみ&なにかで2人で1人、ニコイチでしたね。なにかちゃんのその豪快さには圧倒される部分もあり、それでいてあざなに卒ではあさみとチェキ撮りたいんじゃない?と心遣いをしてくれていたりして、嬉しかった事を覚えています。

●まほちゃん
色々と謎な部分が大きいメイドさんだったので、もっとお話を重ねて深く知れたらなと思いましたがそのうちに卒業されていて残念でした。

---会話回数10~30回---
●あざみちゃん
自然体で楽しくお話出来たメイドさんナンバーワン。他のメイドさんだと緊張したり、事前にあれもこれも話したいと焦ってしまうこともかなり多いんだけど、何故かあざみちゃんとはいつも自然体で、それでいて楽しくお話が出来ました。言葉で言い表せない、不思議な魅力を持ったメイドさんでしたね。あざなに卒業式にも参加して最後に見送れて本当に良かったです。

●ゆきんこ
ご帰宅初期のタイミングではお給仕姿が見えどなかなか話せなかったり、先に私がご帰宅してしまったりとずっとすれ違いが続き、ようやく念願叶いお話出来ました。ゆきんこはフリーダムさとストイックさを兼ね備えた個性溢れるメイドさんでした。閉店間際のご帰宅時もやっぱりなかなかお話出来ず、ゆきんことはそういう運命なんだと割り切りましたが、最終日にこれらの思い出話が出来て良かったです。

●ちえりちゃん
お人形さんのような可愛さで、いつも優しい笑顔を見せてくれながら楽しくお話してくれました。一度は卒業をされたものの、また戻ってきてくれた時、私はしばらくご帰宅出来ない時期でしたが、また会えるんだと嬉しい気持ちになったのを覚えています。結局再会出来たのは閉店が決まってからになってしまいましたが、久しぶりにお会いできた時もあの時と変わらない可愛い笑顔でお話してくれてとても嬉しかったです。

●なつめちゃん
綱島時代の新人メイド時代からたくさんお話させて貰いました。なつめすやしぃの同期3人組はセットのイメージが強いです。最終的になかなか深いお話をする事も出来ず、私がご帰宅出来なくなっている間に卒業されていましたが、いつもニコニコしていて明るいなつめちゃんとたくさんお話出来て良かったです。

●すやちゃん
すやちゃんにはしぃちゃんの事をたくさんお話させて貰いましたね。しぃ卒後も何度と無く私の思い出話を嫌な顔一つせずたくさん聞いてくれたすやちゃんには感謝しています。卒業式は残念ながら見届けられなかったけど心の中ではいままでありがとうという思いでいっぱいでした。

●奏丸
ご帰宅初期の頃はお給仕と全く被らずなかなかお話出来ませんでしたが、一時期以降私のご帰宅と集中的に被るようになり、そこから一気に仲良くなれたメイドさん。趣味の話を中心にいつも楽しくお話させて貰いました。ザ、真面目さんで曲がった事が許されない芯の強いという印象です。個人的にフィーリングがとても良く合う(ような気がする)ので友達感覚で気軽にお話出来るメイドさんでしたので丸とお話出来るのが毎回楽しみでした。蒲田移転後すぐの卒業発表でとても残念でしたが、卒業式まで見送る事が出来て本当に良かったです。奏丸というのはゆきんこが名付け親でしたが結局誰も使っていませんでしたね。私以外。

●ちはやちゃん
元気印のちはやちゃん。本人はすごいしっかり者に見えるんだけれども、実は繊細で、先輩であるにも関わらず、常に後輩でありたいという、そんな思いが強かったですね。そんなちはやちゃんとお話出来た時はいつも元気を貰っていました。カメラが趣味の子だったので、5分間撮影をするためにカメラの事を色々と教えてくれたりもしました。卒業式をやらずに通常お給仕で卒業というのもちはやちゃんらしいなという感じでしたね。

---会話回数30回超---
●にこちゃん
私がシャルロッテにはじめてご帰宅した時に最初に席案内&はじめての方への説明をしてくれました。お給仕回数が多かったということもあり自然と話す回数も多くなり、最終的には一番お話した回数が多いメイドさんになりましたね。お話した内容は他愛もないものでしたが、私のシャルロッテの歴史には常ににこちゃんが存在していました。この前、実に2年ぶりにご帰宅した時に席でのお話は出来なかったけど、久しぶり~とカウンターから声を掛けてくれ、まだ帰らない?と気に掛けてくれたこと、最高に嬉しかったです。最終日も受付時だけでしたがお話出来て良かったです。本当はもっと最後に色々と話したかった。今までありがとう。

●なおちゃん
お話の盛り上げがとても上手で、いつも話すのを楽しみにしていました。初めて書いて貰ったスイプレに感激し、最初のうちはなおちゃん目当てにシャルロッテに通って居たと言っても過言ではありませんでした。皆さんが口を揃えて言うのが、声がとても良いということ。他のご主人様と話している時の笑い声を聞くだけで幸せな気持ちにさせてくれるような、そんな魅力たっぷりのメイドさんでした。

●かぐやさん
聡明かつ美しいかぐやさんは私にとって全てを受け入れてくれるような存在でした。私のしょうもない話や日頃の愚痴をいつも真剣に聞いてくれ、それにしっかりと応えてくれるかぐやさんにいつも助けられていました。閉店が決まる前後では私のご帰宅出来なさも含めてお話する機会に恵まれませんでしたが、最終日にシャルの思い出を一緒に語り合った時間は私にとって本当に宝物のような時間でした。結果的にチェキ写メを1枚も撮る機会を作れなかった事が唯一にして最大の心残りですが、今まで素敵で素晴らしい時間をありがとうと言いたいです。

●はちさん
 私がシャルロッテにはじめてご帰宅しようとした日、どうやら「はちさん」という新しいメイド長の就任式をやるらしい、という情報をブログかTwitterでキャッチ。初ご帰宅で何やら重大なイベントの日であり、更にメイドカフェ自体12,3年ぶりという、かなりハードルが高いものになってしまいましたが、いざご帰宅してみれば楽しかったという思い出だけが残った初帰宅でした。そしてなんとその翌日にもご帰宅するという。ここからシャルロッテにどっぷり浸かって行く日々が始まりました。

 私にとってシャルロッテ=はちさんという図式が定着したのはこの初日が存分に影響したものだと思われます。その後はなんといってもしぃちゃんの卒業式では様々な事を任せてくれましたね。相談した回数も数しれずで、苦労もたくさんありましたが、お陰で悔いの無い卒業式が出来ました。その後も事あるごとにその時の感謝の思いを伝えていたような気がしますが、最終日も感謝の思いを直接、そしてお手紙で伝えさせて頂きました。これってはちさんにとってはある意味普通の事だったかもしれませんが、私にとっては様々な事が救われ、そして一生忘れられない素晴らしい時間になったのです。

 初回のご帰宅がはちさんの日でなければ最終日まで、こうしてご帰宅することも無かったと、心からそう思います。メイド長で居てくれて、私と出会ってくれて、本当にありがとう、はっさん。

●しおんちゃん
 大天使しおんちゃん、私にとっての人生初チェキがしおんちゃんでした。シャルロッテに初ご帰宅した日の翌日に続けて帰宅。かなりのまったりでしばらく私しかご主人が居ませんでした。その時にたくさん他愛もないお話をしてくれ、最後にはチェキを撮ってくれましたね。心から楽しかったのを今でも昨日のことのように覚えています。メイドカフェでお話する楽しさを最初に教えてくれたのがしおんちゃんでした。いつもお話する時はその大天使のような笑顔でニコニコと私の話を聞いてくれ、嬉しい事は一緒に喜んでくれ、お陰で同じ嬉しさでも2倍になるように感じました。まさにメイド喫茶に行く前に求めていた、癒やしを具現化したような存在がしおんちゃんでした。私のシャルロッテご主人生活のまさに初日から最終日までメイドさんで居てくれて本当に感謝しています。今までありがとう。

●しぃちゃん
 しぃちゃんとはそれこそ研修時代からお話をしていました。最初はしおんちゃんと一緒にテーブルを回って来ていて、初々しさ感じていました。その後正メイドとなってお話を重ねていくうちに、気づけば一番の推しとなっていきました。お話をしていて楽しいと言ってくれたこと、そして私もいつも楽しいと思っていたので、そうなるのも必然だったのかもしれません。そんな中で綱島閉店&蒲田移転と怒涛のお知らせが続いていた矢先に卒業のお知らせ。卒業式に向けて限られた時間の中、悔いを残すまいと、先述の通りはちさんと相談を重ねながら、ご主人として卒業式に向けて出来うる限りの事をやりました。

 毎日のようにご帰宅してオリカク3杯頼んで写メを撮ったこと、最初にして最後の5分間撮影をしたこと、卒業式でのメッセージ、まむしぃ私の涙のスリーショット、全て美しい思い出です。今思えば嵐のように過ぎ去った4ヶ月間のような気がしますが、シャルロッテ人生の中で一番濃密でかつ最大の思い出を残してくれた期間となりました。そんな大切な思い出をくれたしぃちゃんには本当に感謝しています。

●まむちゃん
 初めてシャルロッテにご帰宅したその日、お見送りしてくれたのがまむちゃんでした。その凛々しい姿は私が想像していたメイドの姿そのものでした。そこから2回目にお話してくれた時は最初から間が空いて1ヶ月経ってから。それでもしっかりと覚えていてくれてメイドさんってすげー、って思いました。その後はいもうとチームリーダー、蒲田への移転を経てどんどん成長していっていましたね。というか最初から完成形だったと言っても過言ではないですが。
 しぃちゃんの卒業式ではまむしぃ私の3ショチェキを撮った時、涙してくれた。そして卒業後のご帰宅では落ち込んでいた私を何度も慰めてくれた、そんな優しい心の持ち主です。それでいてメイドさんとしての芯がしっかりしており、常に細かい所に気を配っていて、でもそんなところは表に出さない、本当にまむちゃんのことを知れば知るほど理想のメイドさんの姿なんだと強く思っていました。
 そんな中で私に子供が出来てその事を家族以外ではまむちゃんに最初に報告したい!という思いで真っ先に報告しましたね。その時のまむちゃんの涙も忘れられません。そこからは子育てやらなんやかんやありほとんどご帰宅出来ない日々が続いていた中でも、常にシャルロッテのこと、まむちゃんのことは頭の中にありました。次にご帰宅したらどんなことを話そう、どんな報告が出来るかな、というのを糧にして苦しい毎日を過ごしていました。その中でメイド長となった報告を見て喜び、これでしばらく卒業することも無いんだろうな、という安堵感もあり、次ご帰宅出来た時はまたいろんな話をしたいな、という思いでおりました。まむちゃんにリプライを送ると殆ど毎回返事がきて、それがまむちゃんの魅力の一つでもあり嬉しいことでもあるんだけれど、ご帰宅した時以外はまむちゃんの手間になるのも申し訳ないのでなるべく控えて居たこともあり、思うように交流が出来ない日々でした。
 そんな中でまさかまさかの閉店発表、これはご帰宅出来ないなんて言っていられない、なんとかシャルロッテに行きたい、まむちゃんに会いたいという思いから、そこからなんとか閉店までに最終日を含め4回ご帰宅することに。匂わせもなくいきなり帰宅させてびっくりさせたろ!という思いもあって、その通りにめちゃくちゃ驚かれたのは狙い通り!(笑)。そして、さすがにもう少し大きくなってからと思ったのですが、この機会を逃すと次は無いとの思いから、子供を連れてのご帰宅も念願叶いました。

 最終のご帰宅がいつになるか自分でも分からなかったので「今日が最後のご帰宅だよ!」詐欺をしてしまって申し訳ない気持ちもありつつ、最後の最後の瞬間までシャルロッテで一緒に過ごせた時間は宝物でした。いつの日からか、シャルロッテは私にとって人生そのものであり、かつ、まむちゃんがシャルロッテにいないなんてのは想像出来ない、そんな存在になっていました。今後の子の成長を伝えられないのが非常に残念ですが、心の中のまむメイド長に伝えていきたいと思います。

 他にもここには書ききれないような温かい気持ちをまむちゃんからはたくさん貰いました。感謝の思いを全て伝えきるのは難しいかもしれませんが、私の出来る限り感謝の思いを伝えます。

 シャルロッテで出会ってくれてありがとう。シャルロッテのメイドさんで居てくれてありがとう。

その2へ

 

帯広2日目の朝はバスで移動

 

 

前回行った時休みだったふじ膳へ。

 

ここは海鮮が美味しいということで行ってきました

特上海鮮丼と特上3貫、とっても美味しかったです。

 

その後は予定がなかったのでどこに行こうか迷っていましたが真鍋庭園へ。

なつぞらの山田天陽くんの展示もやっていましたよ。

この日は平日ということもあったのかちょうど観光客が私しかいませんでした。

 

駅前にもどって六花亭へ。

サクサクパイとマルセイアイスサンドをゆっくりいただきました。

 

続いて柳月大通本店へ。

大人気のあんバタサンはここでも売り切れでした。

 

一度ホテルに戻ってゆっくりしたあと夕食へ。

インデアンカレー。帯広に来たらこれを食べないと!

 

続いて北の屋台へ。

 

1店舗目は「おかげさん」

店主が昨日帯広競馬場に行っていたらしく、協賛レースをしたという話などで盛り上がりました。

 

さて予約していた馬車BARへ。

1階席と2階席が選べますが寒そうだったので1階席にしました。

19時からの回にしましたが18時の回は招待客でいっぱいだったということで、取材も来ていました。

受付時にドリンクを選びます。ビールにしました。

 

パッカパカと心地の良い音で帯広市内をめぐります。

北の屋台手前で休憩時間。ここで記念撮影やムサシコマに人参もあげられます。

 

ちょうどこの日から馬車BARはクリスマス仕様に。

 

一周してきてホテルヌプカ前に戻ってきました。

約50分、楽しい時間でした。

 

また北の屋台に戻り、串揚げ「ホッとかめちゃん」

お客さんも私だけだったのでご主人と奥さんとゆっくりお話をして楽しみました。

 

さらにはしごして餃子バル「行雲」へ。

ワインと餃子が美味しいお店ということでした。
なんとここの奥さんが昨日私がいったバックヤードツアーの参加者の一人でした!
奥さんから気づいてくれて、あっそういえば!と気づきました。
奥さんは地元の人でしたがあまり帯広競馬場には行かないということで一人で参加されてたそう。
その話で盛り上がったり、後から来た団体の5人のお客さんがまさかの同業者ということで
かなり盛り上がりました。とても楽しかったなぁ~~。
 
ホテルに戻り就寝。
 
翌朝は朝の飛行機だったので帯広空港へ。
帰りはJALのクラスJにしました。
ファーストクラスほどではありませんが、足が広く使えて快適でした。
プラス1000円で行けるのでこれなら次も利用したいですね。
 
 
 
3泊4日の札幌・帯広の旅。楽しい旅になりました。
次は来年3月のばんえい記念かな???

その1へ

 

札幌からバスで3時間半、2ヶ月ぶりの帯広にマタキタヨ!

 

昼食はインデアンカレーにしようとしましたが今日はたまたま全店舗休店ということで

ホテルへチェックインしてからそのまま帯広競馬場へ。

 

 

今シーズンはじめて雪を見たよ!(札幌ではなかった)

 

昼食はとかちむら内のきくちやの豚丼(初)

肉厚でおいしい豚丼でした~~。

 

さて今日は4回目の協賛レースです!

 

まずはバックヤードツアーへ行きましょう・・・!

 

パドックへ行く前の馬を見送り・・・(ラベンダーガール)

 

車から厩舎内を回るいつものコースを堪能。

 

車内から見かけたちゃりんど(チャリに乗る船山騎手を見かけたので激写)

 

そのまま1Rを観戦。

1人気6ニューワンが先行するも3人気2ラベンダーガールが差し切り1着でした。

 

 

2Rで本日初購入馬券は初的中!(1200円→1060円・・・)

 

さて今回もプレミアムラウンジで・・・

アメド食べながらガラナぁああああああ(こぼしてません)

 

それからは寒かったので主にラウンジから競馬を楽しみます。

とにかく寒い!関東がまだそんなに寒くない中だったので余計に堪えます!

 

さて、いよいよ協賛レースです!!

もちろん恒例の単勝全頭買いです!!!

 

①カブトボーイ

②ジンタロー

③ブラックニセイ

④ウリュウ

⑤サイレントカイザー

⑥コウシュハシンザン

⑦レットフジ

⑧テシオキャップ

 

 

サダマサチャンの予想も参考に・・・

内枠で決まって欲しい!ボックスなら当たるでしょう!

オッズも見事に内枠に偏っているな・・・。

 

いよいよレース!

外枠が先行しているな~~~?

8から行った!7が追いすがる!

どっちだ~~~??

4はペタンコ

 

なんとか降りきってゴール

 

外枠決着~~~!!!!!!!

ぎゃああああああ

8人気-7人気-5人気

 

3連単は336人気中332人気!ここまでの大荒れもなかなか無いでしょう。

しかも単勝8670円!

単勝全点買いしてていつもは記念に手元に残してありますがこれは・・・

 

 

レースを見終えて表彰待機のところへ行ったら大瀧さんが・・・?

昨日のばんすたプレイヤーで私のメールが読まれ、

長澤騎手のサイン入りシャツのプレゼントが当たったのです。

それでそのプレゼントを直接届けに来てくださったとのこと!

握手も求めちゃいました!ありがとうございます!

 

表彰!4回目とはいえ毎回緊張しますなぁ・・・。

表彰式待機している中、フォロワーさんにお声掛けいただきました。

フォローはさせて頂いておりましたが初対面でした。

とても嬉しかったです、ありがとうございました!!!

 

阿部騎手との協賛表彰はホクショウマサル以来2回目です!ありがとうございます!

 

 

馬券はさすがに換金しました・・・!コピーサービスでコピーはとりました!

 

 

メインレースのパドック

牛だあああああああ

 

ホクショウサスケ競走除外(泣)

 

最終レースは尾ケ瀬調教師ラストレース、キンオーザでしたが

ゴール直前でペタンコでした

 

レース終了後は送迎バスで帯広駅へ。

 

こちらはフォロワーさんにオススメしていただいた焼肉平和園

 

 

 

特上ジンギスカンに霜降りタンに特ハラミに上カルビに特上ミノに小袋・・・

食べに食べに食べまくりました!こんなに美味い焼肉は初めてです!うますぎた!!

また行きたいです!!!

 

その3へ

9月の帯広旅行からわずか2ヶ月・・・

行き先は・・・北へ。

 

今回は、「ファーストクラスに乗ってみたい!」という目的の元、北海道に行ってきました。

羽田からのファーストクラスは新千歳との間のみなのでまずは札幌へ行ってから

帯広へ行くことにしました。

 

 

 

ファーストクラスの入り口!!!

テンションが上がります・・・!!

 

エスカレーターで上がった先は・・・

 

 

ご立派・・・!!

 

中は・・・ゆったり!!日曜日の朝8時ころだからか人もそれほどいない。

 

スープやおにぎり、パンやあられなどの軽食がありました。

 

ビールも4種類!飲み放題ですよ!!テンション上がります!

 

朝からビールなんて贅沢な!!

 

 

スープが惜しかったです。何回もおかわりしちゃいました。

ビールは朝なので1杯で止めておきました。

 

さていよいよ登場。ここから左へ行けるわけですな・・・!

 

 

席は一番入り口から近い席。上着を預かってくれ、私の名前を呼んで挨拶してくれる。

まさにVIP待遇。

 

 

ドアが締まる瞬間も見ることができました。

 

 

座席は隣の人はいますが、こういう風に仕切られており隣の人とは距離がある感覚

鏡になっているので写っている姿は私。

 

さて、機内食があります。

 

朝食のメニューと飲み放題のドリンク!!

 

めちゃくちゃ高いという森伊蔵の水割りも頼んじゃいました。

なんか色々機能があるようだけど何も使わなかったよ・・・!

 

ふう・・・VIP待遇だった・・・

 

金額は約35kでした。けっこう直前に買ったのですが早めに買うともうちょっと安く乗れるかも。

通常の料金と+8000円(JAL)ですからね。1度経験したらいいかな~という感じですかね。

帰りに乗るclass Jで充分だと思いました。

 

さて、新千歳から札幌へ移動し、地下鉄で移動して向かった先はこちら・・・!

回転寿司トリトン豊平店です!!!

北海道の回転寿司がレベルが高いというのは、何回も食べてますので存じてますが、

トリトンはまだ未体験だったんですよね~~。

さすがに13時前とはいえすごい行列。広い店内でしたが30分強待ちようやく席へ。

活気があっていいですね~~~。板前さんが自己紹介してくれましたよ。

 

命の水だ~~~。

 

 

とにかくネタが大きく食べごたえがあり!!めちゃくちゃ美味しかったです!!

 

今回の宿はリッチモンドホテル!(初)に荷物を預け

 

 

さっぽろテレビ塔へ登ります!

 

3Fくらいまでなら歩いて行きますかぁ・・・!

 

入場券を買ってエレベーターで展望台へ。

 

テレビ塔から眺める大通公園はいいですな~~~~。

 

 

 

ちょっとこわそう(怖窓)

 

 

二条市場もわかりやす~~い!

 

夕飯ははじめて行きます・・・

だるま!

聞いたことはありますが行くのははじめてです。

 

 

うん・・・タレが薄味・・・!

私には合わなかったかな・・・

 

 

さて翌朝は高速バスで帯広へ向かうところですがその前に

二条市場で朝ごはん~~~~~!!

 

 

ちょっと雨降ってました

 

 

こちらで海鮮丼(2500円)をいただきました。いろんな味が楽しめましたよ!

 

続いて池田商店

 

ここではその場で新鮮な海の幸が食べられるということで、ホントはここだけの予定でしたが

朝が早かったのか開いてなかったので先に海鮮丼を食べちゃいました。

食べ終わって行ってみたら開いてたのでちょっと食べてみよう・・・!

 

 

生牡蠣(300円)とボタンエビ(350円)だったかな?

生牡蠣はたぶん生まれて初めて食べるかも・・・。

店の中で食べさせてくれます。レモン汁や醤油も用意してくれています。

うまーい!!!これははまっちゃいそう。ウニも美味しそうだった・・・!

次回はお腹空かせてここでお腹いっぱい海の幸を食べたいですね~~~~!!!

 

さて高速バスで帯広へ向かいます!

帯広特急ニュースター号というのにのりました。

期間限定でこの当時は3000円という安さ!(今調べたら3600円でした)

 

 

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