こんばんは。




タイトル通り、二度目の更新です。

一発目で飛ばし過ぎた感もあり、

且つ、これを一体誰が読んでるのやら、

っつう不安感もありましたが、

何人か足を運んでくれたようでチョキ

少なくとも、

このブログを続ける勇気をもらいました。
ありがとうございますニコニコ


ご一読の記念に是非、
ペタしてね




前回、DIZZEE RASCAL
たむりょのブログ

という僕の大好きなHIP HOPアーティストの紹介をしましたが、





さあ、今回紹介するアーティスト、正直ヤバいです。

腹括って、読んで(観て)いただきたい。






『2008年、一番「うおっ!?」っと思わされたアーティスト』

です。



同じLondonから、

DIZZEEの持つエッヂ感とは全く違うベクトルにエッヂが立ってしまった奴が現れた。

敢えて言います。

超問題児です。




その名は、



『FRANKMUSIK』





出会いは、去年の暮れ。

友人のDJ Johnから、唐突に、

J「ヤバい奴がいるんですよ!」

俺「なになに?誰?」

J「FRANKMUSIKって奴なんですけど…」

俺「えっ、知らない、どんな感じなの?」

J「…、説明出来ないっスショック!あせる


早速、ネットで検索。


…、こ、こいつは一体っ!?


23歳、London出身。

Vincent Frank によるソロ・ユニット。

シングル『3 Little Words』で、2008年11月、Island recordsよりデビュー。


この、『3 Little Words』、初めて観た時、ホントに
「うおっ!?
っとなっちゃいまして。


言うならば、現代版 "a-ha"の『Take On Me』!!!


誰もが一度は耳にした事のある、この曲ですね。



ビデオとしても、傑作です。




80年代を代表するこの名曲の持つ世界感が、


そう!

今、この時代に蘇る!!!








さあ、それではどうぞ。


FRANKMUSIK君で、


3 Little Words』!!!










テクノカットすれすれの、いかにも不健康そうな若者が、


颯爽と、ピアノの上をステップする様。


そう、まるでそれは、トム・ハンクス『BIG』の世界叫び


左右に携えた二人のダンサーの、


「今、何時代だっけ??」

と誰かに問わずにいられなくなるような、いなたい振り付け…。



メロディ、床ピアノ、チェックのシャツの袖まくりっぷり、照明の色使い、etc、etc…。



完璧です。


完璧すぎるよ、FRANK君!!!


「!」
と反応した人は、
すかさず、
ペタしてね




そしてFRANK君、パフォーマーとして、これだけでは終わらないのがまた凄い。


問題の画像。
コレをご覧下さい。



Frankmusik amazing beatbox




…、コイツ、一体、ナニ???


Musiqの名曲、『Just Friends』を、

たった一人で、歌からビートまでを全て一人で、

Human Beatboxで再現!!!

とんでもない才能がいたものです。






そして先月、待望の2nd Single『Better Off As Two』を発売!!





先ほど、「テクノカットすれすれ」と書きましたが、



訂正します。


すでに、
テクノカット

になってました。


モーションキャプチャーをガンガンに使いまくり、

非常に高度なテクノロジーのもとに完成した、

非常にハイファイなミュージックビデオ。




なのに、”今”を感じさせないFRANKMUSIK



最早、彼の暴走、進化を止められる人はいないでしょう。




6月には、ファースト・フルアルバムをリリース予定。


ある筋から音源を聴かせていただきましたが、


断言します。




2009年のポップミュージックを代表する一枚になる可能性を、

大いに秘めた傑作になっています!!!



彼がどこまでイってしまうのか


気になって、夜もウカウカ寝られない、


そんな今日この頃です。


FRANKMUSIK Official Website

http://FRANKMUSIK.COM/


His Myspace

www.myspace.com/frankmusik




これであなたも、完全に彼の虜(のはず)。

「虜になりました」というあなたは、
ペタしてね




ではでは。

たむりょ