ども
今回は、何をネタにしようか、と悩んでいたのですが、
よくよく考えると、
特に悩む事も無いことに気付きまして。
このゴールデンウィーク、
多くの方が、
高速道路¥1,000の通行料にあやかり、
各所行楽地に行ったりしているなか、
高校時代、一緒にバンドをやっていた友人3人と行ってきましたよ。
場所は、さいたまスーパーアリーナ。
そう、
UNICORN
”リユニオン”ツアー
2009
『蘇る勤労の日々』

僕らにとっては、
このゴールデンウィーク最大のイベント。
日本音楽史史上、
再結成という形では、
最大の成功を収めたバンド。
UNICORN。
-UNICORN official website-
↓
http://www.unicorn.jp/
中学高校時代、ずっとUNICORNのコピーバンドをしていまして
そんな中、
忘れもしない高校2年の晩秋。
突如、一夜限りのオールナイトニッポンのパーソナリティとして彼らが出演。
その冒頭、
奥田民生氏「本日、この放送中に、何かが…」
阿部B氏「(奥田氏の言葉を遮るように)起こりますっ
」
その後、メンバーの口から、
解散する
旨をラジオ越しに聴かされ、
あまりに狼狽して、
空いた口が塞がらなかった事を、
今でも鮮明に覚えています。
もう、15年も前の事です。
それがまさかこのタイミングで、
今年正月の再結成宣言も引っ括めて、
またUNICORNのライブをこの目で目撃することになるだなんて、
僕にとっては本当に夢のような出来事でして…。
同じレコード会社に自分がいる事さえ、未だ信じられないくらいです。
現地に到着し、
老いも若きもUNICORNのライブTシャツを身に着けた、
1万人を超えるファンの中にまぎれて入場し、
自分の席からツアーの緞帳を観た時、
↓

条件反射でしょうねー、
目が、
水分の多量放出状態になり、
ピントが合わず
青臭いガキだった頃、好きで好きで仕方なかったアーティストのことは、
いつになっても忘れられないものですね。
今日痛感しちゃいました。
開演予定時間からちょうど10分後、
客電が落ち、
オープニングトラックのイントロが鳴り響き、
悲鳴にも似た場内のどよめきや歓声に包まれたさいたまスーパーアリーナ。
2度のアンコール含め、2時間30分を超えるスーパーエンターテインメントなライブ。
2時間30分超のパッケージなんぞ、
40をとうに越したおっさん達の為せる業じゃとてもありません。
本当に、あっという間でした。
新旧織り交ぜた楽曲が、怒濤の如く走り去っていったのですが、
ずっとこの空間に身を置いていたかった。
以下、5/3@さいたまスーパーアリーナのセットリストです。
M1:
M2:
M3
M4:
M5:
M6
M7:
M8:
M9:
M10:
M11:
M12
M13:
M14:
M15:
M16:
M17:
M18:
M19:
M20:
M21:
M22:
~Encore1~
M23:
M24:
M25:
~Encore2~
M26:
…、すみません。
幸運にも今回のチケットを入手し、既に観られた方の中には、
セットリストを公開されている方もいらっしゃると思いますが、
この先もツアーは続くわけで、
仮にこのブログを読んでくれている方の中に
どんな曲をやるのか、どんな曲順なのかを楽しみにされている方もいらっしゃるかもしれない。
僕個人のエチケットとして、
ここでのセットリスト公開は控えさせてもらいますm(_ _ )m
ただ一つ言えるのは、
昔からのファンにも、再結成後にファンになった方にとっても、
それぞれの期待を圧倒的に上回る内容でしたよ
帰りに物販コーナーを物色。
↓

こんな、
誰も喜ばないであろう一品を購入(笑)
そんなバカバカしさも含めて、
何も変わってないUNICORNのスタイルに再び感動。
彼らが
”唯一無二”
と言われる所以が少しでも伝わったかと。
UNICORNの前に、UNICORNは無し。
UNICORNの後に、UNICORNは無し。
彼らが存続するかぎり、
僕らの音楽ライフの「素晴らしい日々」は続くことでしょう。
ではでは。
たむりょ 拝。

今回は、何をネタにしようか、と悩んでいたのですが、
よくよく考えると、
特に悩む事も無いことに気付きまして。
このゴールデンウィーク、
多くの方が、
高速道路¥1,000の通行料にあやかり、
各所行楽地に行ったりしているなか、
高校時代、一緒にバンドをやっていた友人3人と行ってきましたよ。
場所は、さいたまスーパーアリーナ。
そう、
UNICORN
”リユニオン”ツアー
2009
『蘇る勤労の日々』

僕らにとっては、
このゴールデンウィーク最大のイベント。
日本音楽史史上、
再結成という形では、
最大の成功を収めたバンド。
UNICORN。
-UNICORN official website-
↓
http://www.unicorn.jp/
中学高校時代、ずっとUNICORNのコピーバンドをしていまして

そんな中、
忘れもしない高校2年の晩秋。
突如、一夜限りのオールナイトニッポンのパーソナリティとして彼らが出演。
その冒頭、
奥田民生氏「本日、この放送中に、何かが…」
阿部B氏「(奥田氏の言葉を遮るように)起こりますっ

」その後、メンバーの口から、
解散する
旨をラジオ越しに聴かされ、
あまりに狼狽して、
空いた口が塞がらなかった事を、
今でも鮮明に覚えています。
もう、15年も前の事です。
それがまさかこのタイミングで、
今年正月の再結成宣言も引っ括めて、
またUNICORNのライブをこの目で目撃することになるだなんて、
僕にとっては本当に夢のような出来事でして…。
同じレコード会社に自分がいる事さえ、未だ信じられないくらいです。
現地に到着し、
老いも若きもUNICORNのライブTシャツを身に着けた、
1万人を超えるファンの中にまぎれて入場し、
自分の席からツアーの緞帳を観た時、
↓

条件反射でしょうねー、
目が、
水分の多量放出状態になり、
ピントが合わず

青臭いガキだった頃、好きで好きで仕方なかったアーティストのことは、
いつになっても忘れられないものですね。
今日痛感しちゃいました。
開演予定時間からちょうど10分後、
客電が落ち、
オープニングトラックのイントロが鳴り響き、
悲鳴にも似た場内のどよめきや歓声に包まれたさいたまスーパーアリーナ。
2度のアンコール含め、2時間30分を超えるスーパーエンターテインメントなライブ。
2時間30分超のパッケージなんぞ、
40をとうに越したおっさん達の為せる業じゃとてもありません。
本当に、あっという間でした。
新旧織り交ぜた楽曲が、怒濤の如く走り去っていったのですが、
ずっとこの空間に身を置いていたかった。
以下、5/3@さいたまスーパーアリーナのセットリストです。
M1:
M2:
M3
M4:
M5:
M6
M7:
M8:
M9:
M10:
M11:
M12
M13:
M14:
M15:
M16:
M17:
M18:
M19:
M20:
M21:
M22:
~Encore1~
M23:
M24:
M25:
~Encore2~
M26:
…、すみません。
幸運にも今回のチケットを入手し、既に観られた方の中には、
セットリストを公開されている方もいらっしゃると思いますが、
この先もツアーは続くわけで、
仮にこのブログを読んでくれている方の中に
どんな曲をやるのか、どんな曲順なのかを楽しみにされている方もいらっしゃるかもしれない。
僕個人のエチケットとして、
ここでのセットリスト公開は控えさせてもらいますm(_ _ )m
ただ一つ言えるのは、
昔からのファンにも、再結成後にファンになった方にとっても、
それぞれの期待を圧倒的に上回る内容でしたよ

帰りに物販コーナーを物色。
↓

こんな、
誰も喜ばないであろう一品を購入(笑)
そんなバカバカしさも含めて、
何も変わってないUNICORNのスタイルに再び感動。
彼らが
”唯一無二”
と言われる所以が少しでも伝わったかと。
UNICORNの前に、UNICORNは無し。
UNICORNの後に、UNICORNは無し。
彼らが存続するかぎり、
僕らの音楽ライフの「素晴らしい日々」は続くことでしょう。
ではでは。
たむりょ 拝。