夕食後、これ読みました
わたしの読書のしかたは少し変わっているかもしれません。
1.まず、表紙、まえがき、あとがきを軽くながめます。
2.つぎに、目次をながめます。
→ここまでで、どんなことが書いてあるのかイメージします。
3.頁換算5~6秒でイッキ読み。300頁なら30分程度です。
この本は270頁ですが、やはり30分弱でした。
現時点では、以上1~3までで終えて一休みです^^
ちゃんとした速読術などは学んだことがありませんが、職業上自然と・・・というか、強制的に身についてしまった『イッキヨミ』です。
初見の資料でも何でもとにかく素早く読んでしまい、じゃんじゃんアウトプットしていかないとまるで相手にされない職業なのです。
たいしたことではありません。
(1)見出しを読み → (2)見出しを追う。
これだけです。本文を流していって、「見出しが見出しとなった所以」を探すだけなのです。
これなら誰でも訓練すれば「10秒/頁」くらいで追えるようになると思います。
不思議なことにこのような乱暴な読み方をしていても、まる一日程度なら大まかな内容を覚えているものです。
で、しっかりと押さえるべき部分というのは必ずありますので、そこは付箋を貼ったり、折を入れたりして、二回目に重点的に読み込んでいきます。
ここまでで所要時間一時間くらいでしょうか。そのあと、読書マッピングで整理していくというわけです。
メルマガではマップを完全公開していますが、読書マッピングの本当の威力は、やってみた人にしか絶対にわからないと思います。
積み重ねていくことで、本当に得るべき情報か否かを瞬時にジャッジすることができるようになりますし、何より自分の脳内に密度の濃い情報網が張り巡らされていくのが実感できると思います。
簡単に言ってますが、これはすごいことです。
永いことデータ・マンとして情報をかき集め、その加工処理を通してメシを食ってきたわたしなんぞにしてみても、かつてここまで刺激的な体験をしたことはありません。
さあ・・・・
ということで、そろそろ、その、ものすごい、読書マッピングという作業に取り掛かります(笑)
と・・・まあ、ここでおしまいにするところだったのですが、シンプルマッピングの創始者である松宮さんが、ブログで速読について語っていました。
ナルホド・・・・そうか
と。
再確認できた部分と、今からでも修正が利く部分とがありそうなんで、ちょっと意識的に試してみようかと思います^^
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