マインドマップ読書よりもシンプルな、読書日記 -17ページ目

テーマはひとつでは多すぎる

My favorite phrase



「あんたの好きな本を3つあげろ」と問われたら、ろくに考えもせず咄嗟にこのタイトルを発するような気がします。

>>>こちらの本





あと2冊はひとまず置いといて、ここにでてくる非常に興味深いフレーズ、それが・・・



テーマはひとつでは多すぎる







テーマを「一つ」に絞り込むことが、なぜゆえ「多すぎる」のか?


言葉の上っ面を舐めただけでは、意味不明なのであります。


こで、引用。



 ひとつだけだと、見つめたナベのようになる。これがうまくいかないと、あとがない。こだわりができる。妙に力む。頭の働きものびのびしない。ところが、もし、これがいけなくとも、代わりがあるさ、と思っていると、気が楽だ。テーマの候補同士を競争させる。いちばん伸びそうなものにする。さて、どれがいいか、そんな風に考えると、テーマの方から近づいてくる。 「ひとつだけでは、多すぎる」のである。(『思考の整理学』、筑摩書房)





広げ過ぎは混乱のもとですが、自分の守備範囲をある程度は拡げておく。すると、「精神的余裕」、「充実した生活」。これが待ってる。







「テーマはひとつでは多すぎる」


昨日届いた本の中にも・・・・
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  届いた本とは、これですビックリマーク
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   めちゃくちゃ面白かった アップ






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