「えぇ?!」

隣の部屋にも聞こえたであろう声を出して兄弟は、わたしを見た。

「え、だからぁ、この小説を朗読してって言ったの。」

「はぁ!」

なんで!!!といってきた目の前の人物、エドワード・エルリック

通称エドにわたしは、しれっと

「えぇ?気分だよっ。」

と、まぁもうちょっとやりとりがあって、冒頭(っていってもいいのだろうか)に至るのである。

あっ、わたしは、神月愛華(コウツキアイカ)です。

生粋の腐女子、ハガレンヲタ☆色々あって鋼の世界にきちゃったの(はーと)←黙

それでいま2人に渡したのは、アルエド甘甘小説(R18ではない)で

まぁ、普通なら抵抗があるよね、弟だし相手←そこっ)。うん。

「読まないぞ!絶対よまないからな!!こんなの!!」

「ボクも!ぜったこんなの読まないからねっ!」

「わぁ、ひどい。わたしがせっかく1時間もかけて書いてあげたアルエド

小説をこんなのだとぉー!」

「うるせぇ!!こんなので十分だ!!!」

「そうだよっ!!なんでこんなの読まないといけないのさっ!!」

「へぇー、じゃぁいいよ、(ゴソゴソ)これ読んでもらうから!!」

「ん?・・・んなぁ!!!」

「・・・わっー!!」

「ふっふっ腐、わたしが書いたロイエドとエンエドのR18小説だっ!!」

「ボクは読まなくていいのかなぁ←小声」

「おっとアルフォンス君には、これを読んでもらう」

「えぇー・・・のわぁー!!」

「どうしたんだアル!・・・のわぁー!!!」

「うふふふ腐、これは、昨日書いたロイアルとグリアルのR20くらいのヤヴァイ

小説だっ!!!」

「やだよ!絶対読まないからね!」

「じゃあ、アルエドよんでよ。2つにひとつだよ、2人とも。(黒笑)」

「どうする、兄さん」

「最初のやつ読むか?」

「やだよ、『兄さん愛してる』とか言いたくないよ!」

「だからって、××××とか読みたくねぇよ」

「なっ、兄さんそんなっ、いわないでよっ!」

「マジでどうするよ」

「どっちもやだよ!」

「この際アイカを倒して突破・・・」

「うわぁ、何する気だよ、兄さん!」

「そんなんじゃねぇよ!じゃぁどうすんだよ!」

「そ、それは・・・」

「はやくきめてよー」

この後兄弟がどうなったのかは、皆さんのご妄想におまかせします☆


いいわけ

あとがき

うわー、くだらなはずかしい///

あっ、皆私の周りに人の輪つくるのやめて!

まことに反省しております。はい。

えー、文句等ありましたら、コメントに

お願いします。

ありがとうございました。