えー、一応ハガレンサイトなのですが、依頼により薄桜鬼を書きます。
おkといってくださる方は、下へどうぞ。
(ちょこっとBLっぽくなっています。《♂×♂》お気をつけてどうぞ)
ある、うららかな日の屯所(午後)にて・・・
見た目は18歳の男の子、しかし、中身は25歳のおb・・・お姉さんの”神宮寺彩夏”(三番組所属)は、
仕事もひと段落着いたので、夜の巡察までふらふらしていたところだ。
そんな彩夏が、十番組組長原田左之助の部屋の前を通ったときのお話。
「わわっ!やめてよ、左之さん!脱がすなよっ!!」
と、八番組組長藤堂平助の叫び声。
「・・・・・・・・・・」
一瞬、何が起きた(きこえた?)のか分からなかったが、だんだんと意味が分かってくると
(え、えぇ!!左之さんソッチなの?!ソッチだったの?!私的にはおいしいけどさっ!!)←おい
(それよりも、平助!平助たすけなきゃ!!)
彩夏の中で、”ショタっ子の貞操守り隊”(笑)を結成したのであった。
スパァン
「オラァ!左之ぉぉ!!いくらヤり使い※だからって・・・女に飽きたからって・・・平助に手ぇ出すとはどうゆう了見じゃぁぁぁ!!!」
「「「・・・・・・・・・」」」
「邪魔したな。」
スッ パタン バタバタバタ
「わっ、まて彩夏!誤解するな!話を聞け!!」
必死で叫ぶ原田(藤堂は放心状態)を無視して、自分の部屋へ走ってゆく彩夏、そこに
「おう、どうしたんだ?左之、そんな大声出して・・・」
突然のことに驚愕して固まっていると、二番組組長永倉新八が、顔を出しそして固まる。
「・・・じ、じゃあな。」
スッ バタバタバタ
「ま、まってよぉ~新八っつぁ~ん!!たすけてくれよぉ~!!」
藤堂の悲痛な叫びもむなしく、永倉の足音は遠ざかっていく。
その後も、騒ぎを聞きつけた幹部たちが、覗いては固まり出て行くを繰り返していき、後に”左之平事件”と呼ばれるのであった。
後日・・・
彩夏は、中庭で一番組組長沖田総司と、左之平事件について話していた。
彩「・・・いや、左之平もいいが、やっぱり沖斎(沖田×斎藤)・・・いやいや風土(風間×土方)も・・・ぶつぶつ・・・」
沖「・・・おーい、彩夏ちゃーん。」
彩「あっ、ごめん、ごめん。で、なんだったっけ?」
沖「はぁ、それで、彩夏ちゃんの見た左之平事件はねぇ、ただの筋肉自慢大会だったんだってさ。」
彩「ふぅん。(つまんないの)」
沖「ま、人の噂も75日って言うし、そのうち忘れるよ。」
彩「そっか、じゃ、巡察行ってくるかな。じゃあね、総司。」
沖「ふう、僕も仕事するかなっと。」
この話が、R-18となって町に出回っていたことは、また別の話・・・
あとがき
すいません、世界中の皆さんすいませんでした。
楽しんでいただけたら幸いです。
文句、呪い等ありましたら、コメントまでお願いします。
彩夏が何を見たのかは、ご妄想におまかせします^
※原田さんは、槍で戦います。まぁ、槍とヤりをかけた訳です。低レベルな下ネタ、しつれいしました。